【アートを楽しむ】The Art of Bryan Mason No.0401
オットとコレクションしている画家、Bryan Masonの作品を紹介しています。
こんにちは、Kazminです。
今日の作品は、Bryanのヌード作品です。
Bryanは実に様々なスタイルで絵を描いています。ひとりの作家として変遷があるのは、ごく当たり前なのかもしれませんが、Bryanの作品を引き取り、日本の画廊で働く知人にコレクションを見せたら、「スタイルが様々なので、シリーズとしては売りにくい」と言われたことがあります。
でも、素人目の私たちには、それもすべてBryanなのです。
Bryanがその時、描きたかったものを書いている、と思っています。
もう、故人となってしまったので真意のほどはわからないのですが。
実物の絵を見ると、一枚一枚にBryanのエネルギーを感じます。
色彩が静かなトーンでも、その色の使い方や、油絵具の厚みだったり
表現が様々だからこそ、生きているBryanを感じます。

A rare oil on canvas nude, which all have a distinct style. Each piece is a culmination of studies done on paper, developing a chosen path to complete a unique piece. Background colours are impressive.
キャンバスに油彩のヌードで残された作品は少なく、どれも独特のスタイルを持っている。この一枚もそれだと言える。 どの作品も、紙に描いた習作を発展させ、独自の世界観を完成させた集大成といえるだろう。 背景の色彩が印象的。
