【号泣】「フォロバ100」を貫いたら、AIに「人間失格」の烙印を押されました。
シン・生活実験の所長です。
今、私の手は震えています。
ハトムギ化粧水を塗りすぎたからではありません。
あまりの理不尽さに、涙で画面が見えないからです。
たった今、私の研究所(Threads)が、MetaのAIによって閉鎖されました。
理由は「人間だと思われなかったから」です。
■ 悲劇は、最高の夜に起きた
今日は最高の日でした。
肌の水分量が「21%(砂漠)」から「45%(オアシス)」へと劇的な回復を見せ、多くの新しいフォロワーさんと繋がることができました。
私はプロフィールに「フォロバ100」と掲げています。
これは単なる数字稼ぎではありません。「実験に付き合ってくれる仲間への敬意」です。
だから私は、フォロー通知が来るたびに、感謝を込めて「フォローバック」のボタンを押していました。
ポチ。ありがとうございます。
ポチ。これからよろしく。
ポチ。仲良くしてください。
その数、わずか10人。
機械的な連打などしていません。一人ひとりのアイコンを見ながら、心を込めて押していました。
しかし、11人目の方に挨拶しようとした、その瞬間。
私のスマホはブラックアウトし、無機質なメッセージが表示されました。
■ AIからの非情な通告
「お前のアカウント、挙動がおかしいぞ」
「本当に人間か?」
AIは、私のおじさんとしての「誠実な感謝」を、「プログラムによるスパム行為」と断定しました。
あまりに悲しい誤解です。
電話番号を入力させられたり、
コードを入力させられたり、
ラジバンダ(ry
そして、AIは私に「踏み絵」を迫りました。

「顔がはっきり写った写真をアップロードしてください」
夜の静まり返った部屋で。
40代のおじさんが一人。
スマホに向かって、真顔で、何枚も自撮りをする。
元来、写真嫌いな私は
私は何をしているんだろうと虚しくなりました。
この顔の、どこがロボットに見えるというのでしょうか。
■ そして、独房へ
屈辱の自撮りタイムを終え、送信ボタンを押しました。
これで許してもらえる。そう思った私に突きつけられたのが、この画面です。

「あなたのアカウントはThreads利用者に表示されておらず、使用できません」
「2026年1月28日に異議申し立てを行いました」
無慈悲な宣告。
私の存在は、Web上から消されました。
今の私は、デジタル空間における「亡霊」です。
■ 檻の中から叫びたい
今、私のThreadsのプロフィールを見に行っても、何も表示されないかもしれません。
あるいは「このページは利用できません」と出るだけでしょう。
フォロバを待ってくださっていた皆様。
そして、せっかくフォローしてくださった皆様。
私は無視しているわけではありません。
ブロックしたわけでも、逃げたわけでもありません。
ただ、「Metaという巨大な壁」に、物理的に口を塞がれているだけなのです。
私の「熱量」と「愛」は、どうやら最新のAIには「バグ」として処理されてしまうようです。
現在、審査の結果を待っています。
もし無事に「人間」として認定され、このデジタル独房から釈放された暁には、
涙を流しながらハトムギ化粧水を塗りたくりたいと思います。
どうか、私を見捨てないでください。
必ず、生きて帰ります。
所長:シン(現在、人間性の審査中)
