【W800】道の駅巡り in 道南エリア2日目(2026年5月7日)
道南エリア2日目も快晴でツーリング日和。
走行距離400km予定。
宿を朝8:00に出発です。
道内には「えさし」という地名が2つあり、「江差」と「枝幸」
今回訪れたのは「江差」

もう1つの「枝幸」は、この辺りにありますね。

道の駅 江差(江差町)

日本一小さい道の駅として知られています。
売店やトイレが備わった非常にコンパクトな施設ですが、朝9:00オープンということもあり、今回は海を眺めながらそのままスルーしました。

道の駅 上ノ国もんじゅ(上ノ国町)

先ほどの江差と同様に朝9:00オープンだったため、今回は中に入ることなく、そのままスルーしました。

施設は高台に位置しているため、日本海を一望することができます。
朝の静かな日本海の景色を存分に味わうことができました。

道の駅 北前船 松前(松前町)
津軽海峡を一望できる道の駅です。

松前といえば松前漬けが有名ですが、日本最北の城下町ということもあり、街中の景観がとても素敵でした。
お土産として松前漬けも並んでいましたが、今回は購入せずにスルーしました。
潮風を感じながら景色を眺めることができる展望テラススペースがあります。


天気が良ければ対岸の青森県(竜飛崎など)をはっきりと望むことができますが、残念ながら到着したタイミングではあいにくの薄曇りで、はっきりと見ることはできませんでした。

白神岬
北海道の最南端に位置する岬です。
津軽海峡を挟んで対岸の青森県「竜飛崎」まで、わずか約19.2kmという近さで、すぐそこに本州を感じられます。
来月6月初旬に推しのファンミが青森県で開催されるため、そこに合わせ、着々と青森観光を練っているところです。
津軽半島巡りを計画しており、その際は青森県側から北海道を眺めるといった構図になると思います。

道の駅 横綱の里ふくしま(福島町)
大相撲の第41代横綱「千代の山」と、国民栄誉賞を受賞した第58代横綱「千代の富士」の二大横綱を輩出した町です。
横綱と言ったら千代の富士!
100m走はカールルイス!
物心ついた時には、この記憶でした。

キン肉マンに登場する超人ウルフマン、モデルとなったのが千代の富士です。
ウルフマンとのコラボレーションが展開されています。


※キン肉マン、リアルタイムに読者&アニメ、そしてキン消し集め世代です。
横綱記念館
道の駅の迎えにあり、二大横綱の功績やゆかりの品々が展示されています。
建物は両国国技館をモデルにしているようです。


青函トンネル記念館
道の駅近くにあり、立ち寄ってみました。


青函トンネルが開通するまでの歴史を知ることが出来ました。

館内には展示ホールがあり、過酷な条件の中で行われた工事の様子が、音、映像、立体モデルを使って再現されています。
特に当時の作業員の方々の情熱を伝える記録映像は、涙なしには見られません。
何気なく利用している北海道新幹線ですが、青函トンネルの際は意識したいと思います。
館内入り口には


女子相撲をテーマにしたアニメ「うっちゃり!」のキャラクターパネルが設置してあり、声優さんの直筆コメントも確認出来ました。
• 作品名: 『うっちゃり!』
• 内容: 女子相撲に打ち込む女子高生たちの青春を描いた作品
青函トンネル記念館で感化され、実際の現場へ立ち寄ってみることにしました。
本州へ繋がる北海道側の出入口トンネルで、青函トンネルから地上へ出てきた直後の区間になります。
※後に撮影スポットがあることに気付く…

道の駅 しりうち(知内町)
知内町は北島三郎さんの出身地です。

名産品として「ニラ(北の華)」や「カキ(海峡育ち)」が有名です。
にら醤油を購入しました。

また、物産館隣に新幹線展望塔があります。
高さ約14mで、青函トンネルの出入り口や、新幹線と貨物列車がすれ違う珍しい光景(三線軌条)を間近で見ることができます。


道の駅 みそぎの郷 きこない(木古内町)
今回、一番楽しみにしていた道の駅です。
道南の各自治体の特産品が集結しているだけでなく、食のクオリティが非常に高いことで知られています。


見どころとして、
• 「キッチンキーコ」のぱくぱく塩パン
• 奥田政行シェフ監修のレストラン
• 「はこだて和牛」
お土産にご当地ポテトチップス。
方言が記載されている面白パッケージです。

北限のひじきを使った海苔佃煮も購入。

帰宅し夕飯に食べました。
イメージしていた海苔佃煮の甘さ以上に、海苔の味が濃くて強く、かなり美味しいです。
ご飯のお供にも良し!
酒のアテにしても良し!
道の駅のすぐ目の前に木古内駅

北海道の南の玄関口として重要な役割を担う駅です。
JR北海道の「北海道新幹線」と、第3セクターの「道南いさりび鉄道」の2路線が乗り入れています。
駅の主な特徴とし、北海道新幹線が停車するため、本州からのアクセスも非常にスムーズです。
青函トンネルを抜けて北海道に入って最初の停車駅になります。
道南いさりび鉄道は五稜郭・函館方面へと続くローカル線の始発・終着駅です。
海岸線を走る車窓からの眺めが美しく、鉄道ファンにも人気があるようです。
おまけ
道の駅 なないろ・ななえ(七飯町)
二度目ましてm(_ _)m
道内でも屈指の人気を誇る道の駅。
国道に面して立地もよく、人混みは多かったです。

•道民のソウルドリンクであるガラナを使った 「小原のコアップガラナ」が人気です。
• 七飯町特産の巨大で肉厚なしいたけ「王様しいたけ」を使ったコロッケや加工品が絶品。
• 特製のアップルパイやフレッシュなリンゴジュースなど、専門店のようなクオリティを楽しめます。
お土産に、七飯町りんごのラスク

パッケージに記載あるように、西洋りんご発祥の地なんですね。
道の駅に隣接
THE DANSHAKU LOUNGE

男爵いもにまつわる展示や、お洒落なカフェ・雑貨販売があります。
おまけ
大沼公園 沼の家

昼過ぎに到着。
平日にも関わらず大変な賑わいで、外国の方もチラホラとおり、日本の団子を堪能していたようです。
3月下旬の記事(函館編)
こちらでも紹介しましたが、今回も大沼だんごをお土産に購入です、



先日、買いそびれた胡麻、購入しました。
団子がモチモチで柔らかく、あっさりと完食。
統括
今回は道南エリア(日本海側)の道の駅巡りをしました。
日本海追分ソーランライン
日本海を眺めながら、かつ、適度なコーナー&アップダウンもあり、オススメです。
ただ、今回は風が強く、重心低く車重220kgちょいあるW800であっても横に振られることが多々あり、なかなかシンドイ走りが続いたのも事実…
あと、ロードバイクで走られている方が非常に多かったです。
そんな私も今から10年以上前、ガチ勢とまではいきませんが、ミニベロやロードバイクに乗っており、アップダウンを繰り返し、漕ぎ続けていました。
TREK SHIMANO 105

GIOSミニベロ

仙台時代はクロスバイク。
通勤であったり、楽天イーグルス本拠地観戦までの足として、また、週末ライドを楽しんでいた、良き思い出です。
Cannondale Quick5

走行距離428km
2日間合計797km
