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自衛隊が愛国心や性的嗜好を調査してるってこの国ヤバくないか?

熊本日日新聞によれば、元自衛隊員が大学教授やNPO法人関係者らに接触し、愛国心や性的嗜好の調査を行っていたという。これは、個人の思想、信条の自由が守られなければならない民主主義の前提の毀損、さらには、プライバシー権の侵害、それにシビリアンコントロールの逸脱ではないのか。女性隊員を利用し接触することもあるとのことらしいが、もはや自衛隊は自民党のスパイ組織になっているのではないか?つい最近の自民党大会での国歌斉唱や、在日中国大使館でのテロ未遂事件など、自衛隊組織が自民党の一部に取り込まれているように思えて仕方がない。今月の31日には国家情報局が設置される予定だが、このような状況のなかで、全ての情報が統合され、高市首相と各国務大臣、それを支える官僚たちに情報が集められることは、「民主主義の崩壊」意外の何ものでもない。そこに国旗損壊罪が加われば、学者や有識者が口封じされるだけでなく、国民全体が相互監視の状態に陥るのではないか。そうなれば、これ以上に自民党の独裁が強固なものとなり、日本の政治状況は壊滅的なものになるだろう。政府と大手企業との癒着、検察組織の腐敗など、構造的に見ても、もう来るところまで来ていると思う。円安は164円に迫っている。相変わらず絶望しかない。

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