キューゴー公式ラジオ|#002公開しました
公式ラジオでアウグーリオさんの
AIフィッティング「idmatch」を紹介いたしました。
「idmatch(アイディーマッチ)」の魅力について
ポッドキャスト「Spotify」で語ってくれています。
idmatch公式siteは→こちら
放送タイムライン
0:12 idmatchが他のフィッティングと違う点
3:47 導入後に何人位が受けられているか
6:17 idmatchリピーター率
6:47 なぜidmatchは二回計測をおこなうのか
8:52 始めのスポーツ自転車でのidmatch
11:27 シューズクリートフィッティングについて
聞き流してしまった部分や、
もう一度じっくり読み返したい方へ──
「音声では伝えきれなかったこと」も
あわせてご紹介しています。
今回は15年前に大阪住吉区に開店された
「アウグーリオ」さんの紹介です。
お店の紹介→こちら
店主・住田さんは「TIME」をメインにした
完成車ラインナップを得意とする
スポーツ自転車店です。
今回紹介するAIによるフィッティングがおこなえる
「idmatch」を6年前に店内に導入されています。
idmatch公式siteは→こちら
フィッターとアドバイザーの違い
日本国内において自転車と乗り手の乗り心地の
セッティングをおこなう「フィッティング」は
これまで各社が手がけてきました。
「フィッター」と呼ばれるスタッフが
測定後のデーターを判断して受講者に
提案するのが一般的です。
idmatchはすべて測定から計測まで
AIが判断するのでこのidmatchでは
人間がおこなうのは測定後の
全てアドバイスだけ。
つまり人間の勘とか思い込みが入れません。
ただし、測定後の自転車のパーツが
変更される場合においてはidmatchは
あくまで推奨なのでそこは「アドバイザー」で
ある人間が受講者に対してアドバイスを
おこないます。
測定では自転車からは降りない
フィッティングにおいて測定中は自転車から
降りることがないのも「idmatch」の大きな
特徴です。
もちろん事前に受講者のカラダの詳細を
非接触で測定します。
その上で測定機に乗ってハンドルやサドル位置が
動きます。
測定終了では静けさと共にハンドルやサドルが
動かずに止まります。
もちろん、季節によって人間の体格も変わるので
最初はシーズンを分けて二回測定するとのこと
冒頭の「Spotifyエピソード」表示を
クリックしていただければ視聴可能です。
