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【函館観光】100万ドルの夜景✨️バスで函館山に昼夜2回行ってみた!

函館に行くなら一度は見てみたい100万ドルの夜景。
私は「函館山といえばロープウェイ」と思っていました。

ところが、倹約家?の夫がひと言。
「バスで行けばいいじゃん」

ん?バスで行けたの?🤔 知らなかった。

函館山ロープウェイは、
片道1200円、往復1800円。
乗車時間は約3分。
※別途ロープウェイ山麓駅までの移動が必要。

函館山登山バスは、
片道700円、往復1400円。(湯の川温泉は片道1000円)
時間は片道約30分。
※停留所は函館駅前→函館朝市前→函館国際ホテル前→明治館前→十字街→登山口→函館山
※冬季は運休するので要確認。

時間を取るか、料金を取るか、はたまたコスパで考えるか。
人それぞれ判断がわかれそうな金額です。
※2026年6月時点の情報です

(山頂にあるモニュメント)

まずは函館2日目の平日昼間に、バスで函館山へ行きました。

行きは右側座席に座るのがオススメです!
見晴らしの良い景色が時折車窓から顔をのぞかせます。

私たちは明治館前からバスに乗りましたが、比較的空いてというかガラガラで、座ってのんびり観光アナウンスを聞きつつ山頂まで行くことができました。

山頂でも景色をゆっくり堪能。
ほんのり曇り空ではありますが、函館全体を見渡せる眺めはやはり素晴らしく、昼の函館山の景色を十分満喫できました。

(函館独特の地形が楽しめました)


でも、やっぱり夜景は別格かもしれない?

観光で立ち寄った函館公会堂で、ガイドさんにこんなことを聞いてみました。

「夜景って、やっぱりすごく混みますか?」

すると、

「平日でも19時〜21時頃はかなり混みますよ。帰りのロープウェイも長い列になります。」

「混雑を避けるなら、日没を見て早めに下山するか、逆に遅い時間がおすすめです。」

と教えてくださいました。なるほど。

私たちはそのアドバイスどおり、日没前の18時半頃に山頂に着く登山バスで、2度目の函館山へ向かうことにしました。

ところが、昼とはまるで別世界。

平日だけどバス停にはたくさんの人が並び、車内はぎゅうぎゅう。行きは立ったまま山頂まで向かいました。

それだけ函館山の夜景を楽しみにしている人が多いんですね。

(もうすぐ日没です)

山頂では、夕暮れから夜景へと変わるマジックアワーの景色をゆっくり眺めることができました。

日没の空が少しずつ藍色に染まり、函館の街に灯りがともっていく景色は、本当にきれいでした。

(マジックアワーとロープーウェイ)

ただし、日没頃には山頂は人垣の山が出来てしまい、撮影スポットを探す人たちで溢れかえっていました。

(どんどん人が増えて場所取りが大変!)

この日の日没は19時17分。
私たちは混雑が本格化する前に下山することにして、19時40分発のバスに乗ることに。

5分前にバス停へ戻ったおかげで、今度は夫婦で並んで座ることができました。
バスの出発時刻には登り程ではないものの、立ち乗り客でかなり混雑していました。

(帰りのバス停留所)

そして、ここで一つだけ。

これから登山バスで夜景を見に行く方へ、私からの小さなおすすめです。

帰りは、進行方向左側の席がおすすめです!

左側の席からは、時折函館の夜景が車窓いっぱいに広がっていて、とてもきれいそうでした✨️

一方、私たちは何となく右側に座ってしまったので、帰りのバスから夜景はチラッとしか見えませんでした。

「あっ、そっちだったか〜😂」

と、少しだけ悔しい思いをしました(笑)。

(帰りのバスの車内の様子)

最初は「ロープウェイに乗りたかったな」と思っていましたが、実際に体験してみると、バスも思っていた以上に楽しかったです。

ゆっくり山道を登りながら車内アナウンスを聞けたし、景色が少しずつ変わっていくのも良かったです。

バスだと函館駅まで直通で便利だし、「夜景を見に行く」という目的なら、混む前に山頂でマジックアワーと日没を楽しみ、早めの下山バスから夜景を楽しむというのは、十分満足できる選択だと思いました!

行かれる方は参考にしてみてください。

倹約家なのに、私が夜景!夜景!と騒ぐから(笑)2回も函館山に行ってくれた夫にも感謝です。

もちろん、ロープウェイにも乗ってみたい気持ちもありますので、それは次回?のお楽しみにしたいと思います。

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チコッティ 読んでいただき、ありがとうございます☺️ 「役に立ったよ」「面白かったよ」と思っていただけたら嬉しいです✨