【Day 14】「余裕っしょ」は見事なフラグでした。確認テストで5回沼って気づいたこと
昨日の自分を説教したい
Day 14の記録です。
昨日のNoteで、僕はこんなことを書きました。
「表を作っても『お、表できたな。次いこ』みたいな、無の感情でコードを叩いてます」
はい、え〜、完全に調子に乗りましたね。
今日、フォームと表のセクションの最後にある「確認テスト」に挑んだのですが……見事に沼にハマりまして、、5回目でやっと合格という結果。
フラグ回収すぎますね笑
「書ける」と「理解している」は別物
テストを受けて痛感したのは、「見よう見まねで画面に表示させること」と「知識として定着していること」は全く違うという事実です。
テキストを進めている時は、指示通りに <form> や <input> を書けば、画面に立派な入力欄が現れます。「お、できてるじゃん!余裕!」と錯覚してしまいます。
しかし、いざテストで、
「データを送信するための属性はどれ?」
「ラベル(label)と入力欄(input)を紐付けるにはどうする?」
といった根本的な知識を問われると、全く答えられませんでした。
何が分かっていなかったのか
具体的に僕が詰め切れていなかったのは、タグの中に書く「属性」の部分ですね。
• action (データはどこに送るのか?)
・ method(どういう方式で送るのか?)
・ id と for の関係性(どのラベルがどの入力欄
のものか)
見た目を作る「タグ」は分かっても、裏側の動きを決める「属性」の理解が全然だめで。情報系大学生として、ここを曖味にしていたのは反省です。
正直かなり悔しかったですが、このタイミングで自分の「わかったつもり」をへし折ってもらえて、めちゃくちゃ良い薬になりました。
基礎、舐めたらアカンですね。明日も謙虚に頑張ります!
