バイバイ、ツインレイ神話。
ブログから離れていた
この数日間
更に壮絶な
卒業・手放しの嵐がやって来て。
ほんと、ついに
「ここまで来たかぁ…」と
さら地に佇んでいるような心境です。
その過程を2つの記事にわたって振り返ります。
1つ目は、わたしの8年の歴史が
一氣に消滅したハナシ。
さすがに、ちょっと長くなりますm(__)m
わたしというパーソナリティや、ツインレイにご興味がない方は
どうぞスルーしてくださいね。
修行のような自己統合が
一定水準まで仕上がってきた頃、
家族との関係が良好になったのも束の間
2021年、わたしのガイドの虹龍に
以前からの知り合いの男性と「ふたりは1つの魂」と言われ
その瞬間からツイン統合に駆りたてられていったわたし。
彼を愛する氣持ちが止められず
「これからは独身に戻って
龍神様たちと相談所をひらくんだ」という啓示もあり
クリスタル・スペースの開設を機に、離婚。
ikuちゃんによると
彼は「キュクロピア」のアバターであり
わたしはその妃である「ヴァージニア」のアバターなんだと
今年に入ってから
そんな魂の系譜も受け取っていました。
ところが、13日に衝撃の開示がありました。
キュクロピアが、メネシスという星の軍事基地へ
自分のやりたいことの為に、わたしを置いて行ってしまって
わたし達の関係は終わっているのだ、と。
メネシスに行くまでの長い間、2人は愛し合っていたけれど
キュクロピアは精神が弱く、わたしの愛を重く感じるようになった…。
キュクロピアは現在、地球に男性アバターを降ろしていない。
今はそれぞれに別の恋人や子どもがいて
今生わたしの周りに存在していた重要人物は、
その恋人たちや子供達のアバターなのだと。
つまり…
わたしはツインパートナーと結ばれる展開になっていない。
キュクロピアと、ツイン彼も繋がりはない。
という、ね…。
わたしは、この曲の切なさが
ツインの色々を表していて、好きだった。けど
聴くたび、どうしても
首を縦に振れない一節があったんです。
♪ いいよ あなたとなら いいよ
♪ もしも 最後に 何も無くても
それだけは、どうしても嫌だった。
愛する夫と離れ
他の大切な人たちにも
合わせる顔がなくなり
彼は身体を壊し
二人して、孤独と向き合わなくてはならなくなって。
けど、ツインなら
最後には
お互いが、お互いの居場所になるはず。
統合したら
1つの魂に還るのだから。
そのために
今、どんなに苦しい想いをしたって
越えていけるんだ、と
わたしは、そう信じていたから
ここまで無茶して来れたのかも知れなくって。
わたしが愛した彼は
ツインということにピンときていないようだったから
見ていて、それがずっと
もどかしかったけれど
わたしみたいに
「ツインは運命共同体。
統合まで、現実が破壊されるのは仕方ない」と
開き直ることも出来なくて、それって
わたしよりも、苦しかっただろうとも思うのです。
とても真面目で、誠実な人なだけに
ものすごく
葛藤していたことでしょう。
不倫だなんて…と
自分を責めながら
わたしに愛を見せることも
いちいち躊躇われたんだろうと。
離婚したと伝えてから
彼はわたしのLINEを見なくなり
わたしは、都合よく
ツインのサイレント期間ってやつだと解釈していたけれど
もうこのまま、進展はなくても
それを受け容れなくてはならないのです。
彼は、わたしのツインじゃないのだから。
たまに楽しく会えれば。
それが彼の見出した、ささやかな望みだったとしたら
最近のわたしの激しさに
さぞ、参ってしまっていたでしょうね。
相手のある事だから
彼がツインかどうかという点は
勿論、折に触れて
何度も精査をしてきた…けれど
この結末を見抜くことは
全く、できずに
結果として
ナイーブな彼を相当、振り回してしまって
そこにまず、謝罪の氣持ちが
溢れました。
そして、わたしが氣付いた今
心配しなくたって
このストーリーは
ここで止まるだろうけど
彼に向けていた
ありとあらゆるエネルギーを切りました。
ツインレイという響きを
いつの間にか
免罪符のように、便利に使ってたんです。
それがどれだけ
彼を縛っていたか
彼と落ち着くことに
執着してしまっていたか
浅はかだったと
恥ずかしくなりながら…
けど…
きっと、キュクロピアとの色々で傷ついたわたしの魂が
再び愛を取り戻すために
その後、縁ができた
わたしの恋人?息子?の魂である彼が
手を挙げてくれたんだと思うのです。
「俺が、偽ツインレイってやつをやりますよ」って。
「愛って何だー!って
悶絶すればいいんでしょ?」って。
わたしはこれまでにも
カルマの清算が済んだタイミングで
「テッテレーー!!」って、向こうから
ドッキリ大成功のプラカードが
やって来るのを見て
ヘナヘナと膝を折りながら
全てを悟る…
そんな経験が、何度かあるのですが
今回のは、特別に
キョーレツ!!でしたねぇ。
彼がツインだというヴィジョンさえ
ガイドは何度も視せて来ていたんですから。
彼とのシナリオが
知り合ってから8年以上を費やして
ようやく、最後のページまで進んだからこそ
このタイミングで
真相が開示されたわけです。
全く思いもよらない結末では
あったけれど…。

彼はこれから、奥さんや周囲の人を
もっと大切にできるし
わたしも、人を愛するということの幅を
ぐーんと拡げてもらいました。
「切なさ」というのは
地球ならでは、そして子ども時代には感じにくい
魂にとって人氣の高い感情体験なんだと
聞いたことがあるけれど
どれだけの切なさを
2人で噛みしめたことか。
そして、わたしの中には
今でも
口もとがほころんでしまうような
彼の魅力いっぱいのエピソードがあって
やっぱり彼には
感謝しかないし
お互い、幸せになろうねって
思うのです。
