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老後の安心を積み立てる【お金】


https://stand.fm/channels/5eaf6dbdf654bbcab4ccd45a

(音声はこちら)
※以下は、スタンドFMのテキスト版になります

座右の銘:良くなったところで足を止めるものは
やがてもとの状態より後退してしまう
おつかれさまです。
知樹です

皆様、おはようございます。今日も素敵な一日の始まりですね。心躍る気持ちで過ごしてまいりましょう。

本日は「まずは一歩を踏み出す勇気」についてお話しさせていただきたいと思います。

昨日、営業で車での移動中に一冊の本を聴いておりました。普段とは少し趣向を変えて、資産運用の勉強をしようと思い、『株式投資の教科書』を選びました。今までこのような実用書を読むことは少なかったのですが、新しい挑戦として取り組んでみました。今年から投資を始めようとお考えの方には、とてもお薦めの一冊です。


簡単に本の内容をご紹介させていただきますと、現代では「貯金」だけではなく「投資」による資産形成が重要だというお話です。これまで私たちは「貯金第一」と教えられてきましたが、物価上昇により預金の価値が目減りしてしまう時代となりました。そこで投資について学ぶことが大切になってきているのです。

投資が必要な理由を3つご紹介いたします:

  1. 現代社会では、貯金に加えて投資で資産を育てることが重要です

  2. 老後資金を賢く運用することが大切です

  3. 複利効果の重要性を理解しましょう

例えば、毎月1万円を20年間積み立てた場合:

  • 普通預金の場合:240万円

  • 年利7%で運用した場合:521万円

50歳から始めても、70歳には大きな差が出てまいります。

さて、本題の「一歩を踏み出す勇気」についてお話しいたしましょう。

出版社にお勤めのMさんの例をご紹介します。4月の異動で、新しい先輩と机を並べることになったMさん。その先輩は、責任ある立場で多忙な毎日を送りながらも、いつも余裕を持って仕事をこなしていらっしゃいました。

Mさんが気づいたのは、原稿執筆における approach の違いです。Mさんが構想を練ってから書き始めるのに対し、先輩はテーマが決まればすぐに執筆を始めるのです。

「私の場合は、一行でもいいから書いてみることから始めるの。そうすると、そこから文章が自然と浮かんでくるのよ」と先輩。

仕事の進め方に正解はありませんが、時には新しい方法を試してみることも大切だと気づいたMさんは、考えすぎずまず書き始めてみることにしたのです。

このように、どんなことでも最初の一歩を踏み出すことが大切です。天候が悪かったり、疲れていたりして諦めたくなることもありますが、小さな一歩から始めてみましょう。

たとえば、寒い日の散歩も、まずは10秒だけ外に出てみる。すると不思議と「もう少し歩いてみよう」という気持ちになるものです。

投資も同様です。1,000円や2,000円という少額から始めて、徐々に慣れていくのがよいでしょう。

本日の一言:「向き合わずに逃げることで、かえって苦しくなる」

最後になりましたが、昨日の配信(第1489回)では「返事で意思表示を測る」というテーマでお話しさせていただき、たくさんの温かいコメントをいただきました。水野カエルさま、ぴんきーさま、みかんさま、あおゆうさま、シロハルさま、きぃちゃん、心より感謝申し上げます。

今日もお仕事の方々はお仕事を、お休みの方々はゆっくりとお過ごしください。皆様にとって素敵な一日となりますように。

では、また明日お会いしましょう。​​​​​​​​​​​​​​​​

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