宇多田ヒカル、「クマのハンターに天罰下れ」報道に反論!この機会に夫婦別姓ソングについても再考しよう!
週刊女性PRIMEの報道
北海道、宮城、岩手、各地で報じられる熊被害…
本当にどうしたものかと思っています。
秋田県には鈴木知事からの要請で、
小泉進次郎防衛相指揮の元、
自衛隊も派遣されたようですね。
そんな中、週刊女性PRIMEが、
過去のクマに関する
宇多田ヒカルさんの発言の報道をしました。
宇多田さんの写真の下に、
下記のような文言を入れました。
《駆除するなんて熊がかわいそう酷すぎる。》
《山に帰っておなかいっぱいにどんぐり食べてほしい 人間の都合でクマさんをいじめるのほんとにかわいそうで涙が止まらない》
《よく、こんなかわいい動物を、 目の前でこんな風に動き、生きている熊を殺せるよ クマを殺す奴、ハンターに天罰が下りますように》
2025/11/04
私も最初、宇多田さんが「ハンターに天罰」なんて過激な発言を!?と驚きました。

宇多田さん反論!
この報道に対して
宇多田さんがXでポストしました。
今日本で話題のクマ報道に乗っかって、私の昔の発言を引用してる週刊誌の記事が出てYahooなんかでも紹介されてるみたいで、見出しや内容読んだ人は私が「クマが可哀想で泣いてる」「ひどい!ハンターに天罰が下ればいい」なんておっかないこと言ってると思って批判的な意見がチラホラ届いてるんだけど…
— 宇多田ヒカル (@utadahikaru) November 4, 2025
このような「天罰」発言はしていない!
私本人も騙されそうになった、
世間の憤りを有名人に向けないで!
と誤解を正しました。
週刊女性PRIMEといえば、
国民民主党の玉木代表に対しても、
選択的夫婦別姓に関する発言で
偏向報道をしたことは前記事で伝えました。
ちょっとね…
思うことがありますね。
宇多田さんといえば夫婦別姓!
宇多田さんといえば2025年5月、
歌詞に「夫婦別姓」を入れたことで
話題になりましたね。
Mine or Yoursの一説。
著作権があるので全歌詞は貼りませんが…。
令和何年になったらこの国で
夫婦別姓OKされるんだろう
と歌ったことで、
賛否が分かれて…まあ…炎上しました。
これに当然乗っかる夫婦別姓推進の政治家たち!!
宇多田ヒカルさん、やるなぁ〜 https://t.co/Lh6ymMamwv
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) May 2, 2025
宇多田ヒカルさんの新曲に選択的夫婦別姓が登場。嬉しい!
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) May 2, 2025
本当にいつまで待てばいいの!もう2025年ですよ。今国会で実現しよう!実現します!
宇多田ヒカルさんは作詞について「自分が『これだ!』って思えるまでやらないとその曲は完成しない」と語っている https://t.co/r1kJRmRQda #
それにブチ切れ、橋下徹氏!!
飛び交うリベラル・保守の主張!
あるいは罵詈雑言!
ぶっちゃけ地獄絵図!!
宇多田ヒカルさんは、
「日清カップヌードル」とか日常的なワードを
歌詞に入れ込むアーティストさんですが、
賛否の分かれる政治用語を曲にすることの難しさを
感じさせられる出来事でした。
詳しい歌詞の分析については
もっと優れたnoteがたくさんあるので
そちらに譲ります。
確かに、高市政権・自維連立の下では、
令和何年になったらこの国で
夫婦別姓OKされるんだろう…!?
高市首相の誕生を見越して、
宇多田ヒカルさんは曲を書いていた…?
むすび
宇多田さんは「ぼくはくま」という
曲を出している通り、
クマには特段の愛着があるようで、
クマは山に帰してあげてほしいという
趣旨のポストはしています。
15年前ですけどね!
里に降りてきたクマを、麻酔銃を使って捕獲して森へ返すには、お金がかかるんだってね。予算も足りないと。だから、安上がりで早い、射殺になってしまう。クマを森へ返すための予算を管理してる機関があるなら寄付したいな。ちょっくら調べるぞ!
— 宇多田ヒカル (@utadahikaru) October 19, 2010
クマ問題、選択的夫婦別姓、
どちらもいろんな考え方があって、
著名な方が少しでも触れると記事になる。
なかなか大変ですね。
私の意見ですか。
賛否が分かれるのを覚悟の上で
アーティストが政治的思想を歌詞に入れるのは、
自由だと思います。
ファンが増えるも減るも、自分の責任。
ただし、
それを政治家が使うかもしれないことも込みで…
計画的に…!
おわり。
(米津玄師さんと)宇多田ヒカルさんが主題歌を歌った、
チェンソーマンに触れた記事はこちら!
私史上、最もアクセスが伸び悩んでいる、
男女共同参画基本計画に関する記事はこちら!
選択的夫婦別姓の税金コスト試算の記事はこちら。

