noteあるある5選:スキを気にしてないフリ、してませんか?
noteを始めてもうすぐ4カ月。
私がひそかに感じていた「noteあるある」。
今日はそれについて5つ書いてみます。
① 渾身作、わりとコケる問題
数時間かけて、構成もオチも練って、
何度も修正を重ねた渾身の記事。
「これは絶対いけるぞ!」と
確信して投稿。
…なのに、なぜか伸びない。
あれれ??
一方で、思いつきでサラッと書いた、
ゆるくてどうでもいい話。
書いた直後には、
本人が内容すら忘れているレベルのやつが、
なぜかやたらとウケたりする。
え、何で?
内容じゃないの?
投稿のタイミング?
それともアルゴリズムのいたずら?
…いやもう、いまだによく分からない。
② 「これ本当に面白い?」無限ループ
「これ絶対おもしろいでしょ!」と
鼻息荒く書き始めたエピソード。
でも、何度も読み返しているうちに、
「あれ、本当に笑えるやつ?」
「自分だけが楽しいんじゃない?」
と急に不安になってくる。
さっきまでの自信はどこへやら、
最後には「やっぱやめとこ…」と下書きに戻す。
書いているうちに、
何が面白いのか分からなくなる。
最初に笑ってた自分すら、
何で笑ってたんだっけ?って思ったり。
③ 謎の売れっ子作家現象
前回の記事が思いのほか伸びると、
次に待っているのは謎のプレッシャー。
「次も同じ路線でいくべき?」
「いや、ここで変化球を投げるべき?」
とか、すごく真剣に悩み始める。
そのうち、
「そっか、これが“生みの苦しみ”ってやつか…」
って、遠い目をして苦悩し始める。
気分は完全に、
次回作を期待されている超売れっ子作家。
でも、冷静に考えると、
ただの無職のnoteユーザーっていう。
(誰もアンタに期待してない…)
壮大な勘違いだけは一人前。
本当にイタイから、気を付けよう。
④ 「気にしてない」は大体ウソ
「いやいや、スキなんてただの数字でしょ。
別に、全然気にしてませんけど?」
と口では言っている。
記事を投稿して、
最初はスキが順調に増えていたのに、
あるタイミングでピタッと止まると、
「え、、なんで…?」
「どこがダメだった…?」
と急に分析モードに入る。
「選んだテーマが悪かったのかも」
「タイトルがいまいちだった気がする」
って、必死でぐるぐる考えたり。
…いやいや、スキの数、
誰よりも気にしてるやん。
⑤ コメント欄、天国と地獄
自分は超内向的なので、
人のページにコメントを
書く勇気がなかなか持てない。
だからこそ、コメントをもらうと
めちゃくちゃうれしい。
「うわー、ありがとうございます!!」って、
本気で思っています。
でも、ごくごくたまに来る、
びっくりするくらい上から目線のコメント。
あれを一発食らうと、
ガーンって頭を殴られた感じになる。
「もうnoteやめます…(泣)」
たった一つのネガティブで、
全部が揺らぐあの感じ。
やっぱり私って、
メンタル最弱人間なんだろうか。
ま、なんだかんだ、
こういう一喜一憂も含めて、
今はnoteというものを、全力で楽しんでいる。
だから今日もまた、
「別に全然気にしてないですけど?」
みたいなクールなふりをしつつ、
スキの通知がくるのを
ドキドキしながら
待ってしまうのです。
