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バル仙台2024探訪記

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つい先週の金曜日に目をつけていたワインイベントに行って参りました。

そのイベントとは「バル仙台2024」です!

画像をタップで特設サイトへ飛びます。

日本ワインが中心となるイベントでした。イタリア産もありましたが今回はスルーしました。

スペインのカヴァあったら面白かったけど無くて少し残念。

当日(7/12)が国際CAVAデーでしたので。笑

日本ワインって全然詳しくないのでグラスでいろいろ楽しめるのは貴重な経験でしたね。

今回は最初に日本ワインについて簡単に説明したあとに、イベントでの様子と飲んだワインのご紹介をします。

・日本ワインってどんなの?


日本で造られているワインには大雑把に分けて2種類あります。

あ、ご存じの方は飛ばして次へGOです。笑

・国内製造ワイン

こんな感じのパッケージをみかけた方いらっしゃいますよね?

これはブドウ果汁を濃縮還元で輸入して日本国内の工場で還元&発酵してワインにします。

流通過程で品質変化が起きないように加温殺菌処理を行うため、酸化防止剤無添加で流通させることが出来る商品もあります。

大量生産なので安価なのがメリットです。

・日本ワイン

こちらは日本で栽培されたブドウのみから造られたワインです。

EUのワイン法に沿った85%ルールも細かくありますが省略します。汗

詳しく知りたい方は以下へ

品質は年々上がってきており、国外のコンクールで受賞するワインもあります。

同程度の品質のヨーロッパ産ワインと比べて割高な場合が多いのがちょっと玉に瑕ですね。汗

今回のイベントはこちらの日本ワインが主役でした。

・勾当台公園到着からの~?

イベント用の500円のワイングラスを買ってから

まず最初は泡かなと思い会場をぐるぐる。そしてみつけたのがこちらです。

いやシードルじゃん。笑

リンゴで造られたお酒ですが残糖ドライな仕上がりで牡蠣にピッタリです。

蒸し牡蠣なんですが左がレアで右がウェルダン。2つの焼き加減で楽しめました。

・お次はシャルドネ!!

岩手花巻産のシャルドネをチョイス。

元の値段を考えたらグラス800円はお買い得ですね。

樽の香りがほんのりした上品なシャルドネです。

完全に主観ですがドイツ・バーデン産のシャルドネに近いような気がします。

アヒージョ&バゲットに鉄板です。

ちなみにグラスの洗い用のリンサーが素敵でした。笑


・次は生ハム!!

秋田産の生ハムと山梨甲府産のシラー&宮城のブラッククィーンをチョイス。

甲府のシラーは樽控えめで繊細な仕上がり。色調もキレイなルビーレッドです。

個人的にはニュージーランドのピノ・ノワールと雰囲気似てます。

宮城のブラッククィーンは色調も濃く粘性強めのどっしり系。

keita氏のワインなので香りだけ嗅ぎましたがカベルネ・ソーヴィニョンのようなパワフルな印象。ステーキとか合いそう。


・ピザですよピザ!!!

津軽のシャルドネから造られたオレンジワイン&利府のデラウェア濁りワインをチョイス。

オレンジワインはイタリアとスペイン、ジョージアのものは過去に経験があります。

今回のはその中でも過去最大級に感じる果皮のニュアンス。ブドウの皮をそのままかじっているようなイメージです。

あ、デラウェアはデラウェアの香りがしましたね。雑な説明。笑

ただしマルゲリータピザのバジルとはピッタリ合いました!

想像通りのペアリングができると思わずニンマリしますね。笑


・パエリア魚介とビーフ2種類も!?

山形高畠ワイナリーのシャルドネ瓶内二次発酵スパークリング&赤湯のマスカット・べーリーAをチョイス。

日本ワインの瓶内二次発酵スパークリングは初体験でした。安い方は炭酸ガス注入だったので迷わずチョイス。笑

赤湯のマスカット・べーリーAは凝縮感ある香り。この価格帯のワインが1杯1,000円で体験出来るのはお得・・な気がします。笑

・締めは甘口ワイン単独で!

日本ワインのパッシートも初体験。スチューベンの独特な香り

マスカット・べーリーAの甘口はブドウジュースのようなジューシーな香りでした。

売り子さんから聞くと果汁を凍結させて凝縮感を出すとのことです。

ブドウの房ごと凍結させるアイスワインとは若干違った風味ですね。

例えるなら部活動で凍らせてきたスポーツドリンクの最初の一滴のような甘さかな。笑

・さいごに


いかがでしたでしょうか?

今回はバル仙台に初めて凸してきました。

日本ワインの経験値は全然ないのでいい機会でした。

質は高い物が多かったですが値段もやはり高いのが多かったですね。

5,000円超えてくるとフランス産の結構ランク高いワイン買えちゃいます。汗

デラウェアなどの独特な香りも少し好みが分かれるかも。

ただ、東北のワイナリーのワインが色々といることが出来て楽しかったです。

この記事があなたと大切な人のワインライフの一助になれたら幸いです。

ワインの感動を共感、共有することによって絆が深まります。

「ワインとは、ただのお酒ではありません。人と人を繋げて笑顔を作ることができる存在です。」

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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クロサキナオ様に書いていただいた紹介記事はこちらです。涙が出ました。私の宝物です。泣

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