建築のセンスは後付できる!センスが無いと言われた僕がセンスを身につけるまで
建築設計にはセンスが大事。
センスが無いと設計できない。
建築設計士を目指して大学や専門学校の建築学科に進むと必ずと言っていいほど聞くこのフレーズ。
センスは生まれ持ったものだから、自分はセンスが無いので設計はあきらめよう。
確かに一理あるかと思いますが、ある意味間違っています。
センスは後天的に身につけることができます。
この記事では建築設計のセンスが無いと悩んでいる人向けにつくりました。
図説やおすすめの本も紹介しているので手っ取り早くセンスを身につけたい方には一助となるかと思います。
平面的にしか考えられない人へ
建築設計を志す人達の中でセンスが無いと言われる理由の一つがこれです。
建築を考えるとき、いきなり間取り図を書き出してしまう。
一見正しいように感じますが、これでは設計の楽しみが減ってしまいます。
間取り図で考えることは2次元で建築を見ていることになります。
ここは一つ次元を上げて3次元で建築を考えてみましょう。
建築を3次元で考えると途端に楽しくなる
いきなり3次元で考えろといわれても…
と思うかもしれません。
でも実はいいトレーニング方法があります。
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