【七尾市ボランティア】一級建築士のKさん
8時半起床。昨晩から喉に違和感の赤ちゃんがいたが、朝起きると中学生くらいに成長していて、やばいと思った。鏡で確認すると扁桃腺が腫れている。ここのところテカさんがずっと咳をしたり鼻を啜っていたりしていたから移ってしまったかもしれない。幸い、喉の腫れ以外は何ともなく、拠点にあった栄養剤をクッと飲み10時ごろ出発する。
今日から明日まで一級建築士のKさんが来る。七尾駅で合流。安楽寺へ。僕は中屋根に二度目のプライマー(接着剤)を塗装。その間、他の2人は安楽寺の庫裡の傾きをどう直すか、話し合っていた。
お昼は『香華園』で天津飯。旨味があり酸っぱくないあん、卵とご飯の間に野菜炒めが挟まっていて美味しかった。Kさんはママタルトの大鶴肥満くらい大きな体をしているが、天津飯を食べて腹がはち切れそうと言っていた。

安楽寺の中屋根の接着剤が乾くまで、S邸で作業をする。こちらもベランダから雨漏りがするというので、防水ペイントで塗装するようだ。砂やチリがこびりついていたので洗車ブラシやタオルで水洗いをした。予想以上に時間がかかり、S邸の作業はここまで。安楽寺に戻る。

僕とKさんで中屋根に一度目の防水ペイントを施す。Kさんがぜぇぜぇと呼吸し「腰痛てぇ腰痛え」と言いながら作業をしていて、大変そうだなと思った。僕らが作業している間、テカさんはマッサージへ行った。モルタルやペイントといった連日の屈み作業で腰が痛いと言っていたからよかった。作業人数が3人以上になるとテカさんに自由時間ができることもメリットだ。

17:30作業が終わり、Kさんと風呂&買い出しに行く。道中、Kさんに仕事の話を聞いた。大手ハウスメーカーの下請けで建売住宅の設計をメインにしているらしい。毎日終電近くまで働いているようだ。買い出しではビールや惣菜を買い、Kさんがお金を出してくれた。拠点に戻ると、七尾市民チームのKさんから煮込みハンバーグと煮物とタケノコご飯の差し入れがあった。今日も豪華な夜ご飯だ。
テカさんとKさんは、ビールの空き缶と日本酒の紙パックを模型にして、安楽寺の引き起こしのシミュレーションをしている。当たり前だが建築のプロ同士で話が通じ合っていて、かっちょよい。一度抜けて、作業(noteなど)をして、また戻り、今日は早めに寝ようと思う。
さて今回は…
【プロ同士の言葉が通じ合う感じカッコいい】を学び
また一歩、転職に近づいたとさ。
