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この頃見た映画

この文章は2022年にFacebookに投稿したものです。

ここしばらく、バイオレンス映画に特化して、
映画鑑賞レポートをお届けしているが、
実はそれ以外にも、こっそり、DVDで映画を鑑賞していた。

最近見たバイオレンス系以外の印象に残った作品だが、
まず、綿矢りさの原作を大九明子という監督が映画化した
「私をくいとめて」という映画、元の能年玲奈の、のんが主演している。

のんと橋本愛という「あまちゃん」コンビが復活していることと、
大九明子は現在公開が予定されている、
「ウェディング・ハイ」という映画も監督している、
新進気鋭的な女性監督だ。
ちなみに「ウェディング・ハイ」の脚本はバカリズム。

まあ、のんが良かったですね。とにかく可愛いかった。
この人は自分の道を歩んで正解でしたね。

土屋太鳳とか永野芽衣とか清原果耶とかその後に出てきた朝ドラ女優にも、
それなりにいい娘もいるけど、
のんくらいの世界観を確立している娘はいない。

そして冨樫義博原作の「レベルE」のアニメ、最後の5巻と6巻を見た。
これは本当に大傑作。

アニメには詳しくないので、この作品の存在は全く知らなかった。
「レベルE」も冨樫義博の作品としては、3巻で終了しているし、
いまいち地味だが、こんなに凄い作品だとは知らなかった。

ジャンプも捨てたものではないですね。


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