AIに絶望したおっさんが、noteを書くことで救われるまで
AIに絶望した私が、noteを書くことで救われた話。
過去に10,000ビューを達成した私が、GPTに「公式掲載は0%」と言われた理由とは――。
たまには本心をそのまま書きます。
過去の成功に縛られない
運と皆さんのおかげで、以前に10,000ビューを達成できました。
ですが、Geminiはその数字を覚えていて、やたらと私を持ち上げてきます。正直、今の私にはその言葉は少しこそばゆいというか、今の自分を見てほしいという気持ちが勝ってしまいます(笑)。
過去の成功データに基づくヨイショは、今の私には必要ありません。
AIに頼りすぎる自分をリセットして今日で37日目。ビュー数はまだ伸び続けています。
SEOライティングという「機械の正論」に疲れて
GPTは私の記事を700文字ほど削ってしまいます。
「無駄を省け」という機械的正論です。
でも、それだと文章が死んでしまい、人の役に立ちません。
AIに振り回され、ハッシュタグを機械通りに選んでも空回りすることが多い。
自分の言葉で書いた記事ほど、読まれ、スキも押されます。
note慣れした人ほど、人間らしさのない文章は見抜くのです。
フォローしている人への思い
フォローしている人の記事は必ず読み、スキを押しています。ただ、明らかに精神的に疲れている方の記事には、安易にスキを押していいのか迷うこともあります。
以前、心理カウンセラーの蛙さんが「ネガティブな投稿にはメッチャワカルボタンがほしい」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。私も、スキの代わりにガンバレやオウエンの気持ちだけをそっと置けるボタンがあればいいのに、と。
自分の力で書く
noteの世界に入った当初は、自分のライティング力だけで勝負していました。しかし、皆さんの文章はプロレベル。
そこで「AIは駄目」と思いながらも試してみると、推敲を加えれば非常に書きやすいことに気づきました。
最後は自分で調整しないと、専門家のような文章になってしまいます。
書きたいことが書けないとき
AIに頼りすぎると、オリジナルと全く違う文章になります。
妻のチェックもあり、ボツになる記事もあります。
社労士試験に合格し、事務所で働く妻の実務が絡むためです。
ツンデレなGPT
本質をついたと思う記事が、GPTで95点以上付くこともあります。
逆に80点以下になるときもあり、大抵は「SEOが弱い」のが理由。
検索向けに固めた文章は、多くの人に「面白い」とは感じられないでしょう。
脳内整理と救い
蛙さん曰く、人は書くことで脳内のモヤモヤを外に出せるそうです。
実際にこの記事を書いてみると、頭が整理され、気持ちも少し軽くなりました。
愚痴も反省も、文章にすることで次の一歩につながります。
結論
書くことで頭も気持ちも整理されました。
愚痴や雑記のようですが、妻は尊敬できる立派な人です。ですが、夫である私はまだまだ未熟だと痛感しています。
AIも便利ですが、
最後に頼れるのは自分の言葉と判断。
失敗や挫折も外に出すことで力に変わる。
失敗を力に変えるとか、そんな綺麗事を言いたいわけじゃない。ただ、書かないとやってられなかった。それだけです。
明日は妻の社会保険労務士事務所での実務記事を投稿します。よろしくお願いいたします。
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