【note始める#3:2ヶ月】書けなかった時間にも“体温はあった”
noteを始めて2か月。
「毎日更新します」と言っていたのに、
ここ数日はぱたりと筆が止まっていた。
今もまだ、完全には戻れていない。
理由はわかっている。
仕事が、少しだけキャパを超えていたからだ。
――とはいえ、振り返ってみると、
単純に量が多かったわけでもない気がする。
むしろ厄介だったのは、
“見えない負荷”のほうだった。
初めての業務、突発のトラブル対応、
そして実験的なテーマの考察や方針決め。
どれも「終わりが読めない仕事」で、
気づけばじわじわと余裕を削られていた。
最近は、とにかく仕事をこなすこと。
そして、気持ちを崩さないこと。
それだけに集中していた。
本当は、noteを書くことでバランスが取れるのに。
それすらできないくらい、
ほんの少しだけ余裕がなかった。
「書きたいのに書けない」
そのもどかしさが、
いつの間にか小さなストレスにもなっていた。

でも――。
書けていなかった時間の中にも、
ちゃんと嬉しい出来事はあった。
それを“リアルタイムの温度”で残せなかったことが、
少しだけ惜しい。
仕事で「うわー」となっていた日々のなかにも、
いいことも、嫌なことも、ちゃんと混ざっていた。
振り返れば、同じ日は一つもなかった。
だから、やっぱり書き続けたいと思う。
毎日更新にはこだわりたい。
でも、元気にも波があるから。
無理はしない。
それでも、
できる範囲で続けていこうと思う。

