自然体でいることって案外難しい
人間関係、特に恋愛において自然体でいることって大事だと思う。
僕には今、好きな人が2人いる。
1人は過去の記事でしょっちゅう語ってきた風俗嬢のKちゃん。
もう1人はヘルパーさんとして出会ったMちゃん。
Kちゃんは初めこそはツンとしたイメージだったけど、2ヶ月ぐらい毎週会っていて、大好きなV系の話で大声で笑うようになったり、身内の話をするようになったり、僕に対して本音で話すようになったりと段々と心を開いてくれている。
毎週楽しい時間を過ごしていく内に、会えないことを想像すると寂しく思えて、一緒に出掛けて笑顔を見たいと思うようになった。
だけど、お金ありきの関係というあまりにも大きすぎるハードルが立ちはだかっている。
そんなことはもとより承知だったけど、最近水商売をしていた人に相談して、改めてその事実を突きつけられた。
Mちゃんはヘルパーとは言っても、身体的介護をすることはほとんどなく、お出かけに一緒に付いてきてもらう、いわゆる移動支援要員として、最近になって僕のところに来てくれるようになった。
南の方の出身で、ちょっと天然で明るくて、笑いのツボが浅く、よく笑う子だ。
笑顔が太陽のように眩しくて、こっちまで元気をもらる存在だ。
初対面からかわいいとは思っていたけど、何度か同行で来てもらっている間に下の名前+くんと呼んできたこともあってか、気になる存在になっていた。
あくまでもヘルパーだとは思っていたけど、初めて2人きりでお出かけした時に自然体で接することができて、とても楽しい時間を過ごせたと思った。
その体験があって、もっと仲良くなりたい、もっとお出かけしてみたいと思い始めた。
そして、つい最近2回目のお出かけをしてきた。
前回よりもさらに自然体でいられたし、お昼ご飯を食べて、その子が欲しい物を見て回って、ライブへ行くという時間を過ごした。
1回目のお出かけの時も2回目のお出かけの時も移動支援というよりは、デートのようだった。
会っている時は自然体でいれるけど、LINEとなるとつい肩肘を張ってしまいそうになる。
今日はありがとう→向こうからもありがとうとLINEが来て、その後を返したいけど、色々話したいことはあるけど、話題作りのために話すのではなく、あくまでも自然の会話の流れで話したい。
そうなると、ガツガツするのではなく、一歩引いて余裕を見せなければならない。
今までは気にもしたことなかったのに、LINEでのトークで自然体でいることって案外難しいのだなと思った。
それは、KちゃんもMちゃんもどっちもそうだ。
これからどうアプローチしていこうか…?真剣に今は悩んでいる。
