低音ボイスのクールなバンギャ美女と遊んだ話9~ここらが潮時?~
前回の記事はこちら!
前回の記事から1週間後にも会ってはいたのですが、僕がコンジローマ再発してしまったので、僕の好きなバンドの布教活動をしましたが、特にこれと言ってネタもないので省略します。
強いて書くとするならば、お店が変わって相変わらず忙しいようで、その日も途中で寝落ちしていていましたが、その子の好きなバンドの映像を見せると完璧な振りを披露するほど眠気が覚めて元気になっていたのが、分かりやすいというのとかわいいなぁと思ったことぐらいでしょうか…。
その直後に、Mちゃんというかわいい女性ヘルパーと移動支援で一緒にライブに行って楽しかったので、僕は完全にその子に気持ちを持っていかれていました。
地方出身のその子は、いまだに訛りが抜けず、少し天然で、無邪気で、よく笑う子で、笑うと太陽のように眩しい笑顔を向けてくるので、めちゃくちゃ癒される存在です。
仕事とは言え、その子が知らないものや興味のないものでもなんでも関心を持って、一緒に楽しもうという姿勢でいてくれるし、なんでもリアクションしてくれるのが嬉しいし、自分自身が自然体でいられるので、かなり魅かれてもはや好きになってしまいました。
当然会う時にお金を渡す必要がないというところが、正直なところ大きなメリットでもあります。
なので、もはやKちゃんと会う必要もないんじゃないかと思っていました。
しかし、前回会った時に会う約束をした以上は会おうと思いました。
そんな状況下でまたKちゃんと会いました。
コンジローマの薬の副作用によって、ち●ぽの一部分に痛みがあったので、今回は僕の好きなバンドのライブ鑑賞会という形になりました。
「こんばんは~」と言いながら現れた彼女。
Tシャツにジッパー付きのパンツといういつになくラフな格好だったのが、印象的でした。
そして、やはり顔もスタイルも良すぎる…。
「電車途中で寝過ごしちゃいました」と遅れた理由を話してくれました。
ここで怒らずに、「お疲れなんだね~」と優しく言葉をかけてあげました。
「最近になって、ちゃんと聴くようになったんですよ~」
その一言が僕の好きなものに興味を持ってくれているという嬉しさが少しだけありました。
そうして、ライブ鑑賞開始。
途中でスマホを見たり、眠気に襲われながらも、時折曲を口ずさんだり、推しのメンバーに歓声をあげたりしながら、ちゃんと映像を見てくれて、楽しんでくれていたようでした。
今はそのバンドに強く興味を持ってくれているからか、他のバンドの話をしても反応がイマイチな感じでした。
仕事の話を聞いてみると、何かの賞で表彰されたらしく、その分写メ日記を書かないといけなくてめちゃくちゃ大変だと嘆いていました。
そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、「今日はありがとうございました~」と帰っていきました。
お礼のLINEをしたら、過去最速で返事が返ってきました。
帰り際に立ち上がった彼女をじっくりと見たら、小松菜奈似のキレカワと若さを兼ね備えた顔に、無駄のない抜群のスタイルで、やっぱり良い女だなと再認識しました。
一緒にライブ鑑賞をして、まったり過ごすという時間がまるで友達や彼女と過ごすようで楽しかったですが、ただそれのために5万か…と考えてしまいます。
それこそが僕の求めていることではあるのですが、湯水の如くお金が湧いてくるわけではないので、今のままお手当ありきで会うのはちょっと控えようと思っています。
楽しいっちゃ楽しいので、まったくゼロにしてしまうのは惜しいし、Mちゃんに気持ちを注ぎすぎてしまって関係が悪化することを避けたいので、頻度を減らす形にしようと思っています。
見た目以外でもいいところはたくさんあります。
でも、結局お金がない会ってくれない以上は客以上には見られないわけで…。
また、興味のないものはないとキッパリしているところが、僕自身がその子を楽しませてあげられる自身がなく、一方的な気持ちをぶつけるだけになりそうですし、先がまったく見えないというのもあります。
前までだったら、LINEで連絡が来たら、必ず返信をしていた僕ですが、今はリアクションで反応して終わっています。
まだ次会う日は決めてないので、次会う日については、その子の連絡次第です。
もし会えますという連絡が来たら、僕はどうしようか…?
断るとしたら、何と言えばいいのか?
向こうの忙しさを理由にしようか、距離を置くと正直に言うか?
関係を持続させる(キープする)にはどうすべきなのか?
そんなことを悩みながら、関係は一旦ストップさせるかもしれません。
続く…のか?
