中学2年生の私は、“オナラ”で人生が終わると思っていた
こんばんは、かわうそマンです!
今回も脇役人生の失敗談を書いていこうと思います。
唐突ですが、人前でオナラってできますか?
「恥ずかしくてできない」という人もいれば、「同性の前ならできる」「家族の前ならできる」といった状況次第の人もいると思います。
そういう私は家族以外の前ではできるだけしないようにしているのですが、
実はそれには中学2年生の頃のトラウマが経験しているのです、、、
なので、今日は中学生2年生の時の失敗談をお話しします。
◆腸内活動が活発な中学2年生のかわうそマン
中学2年生になった頃、私にはすごく大きな悩みがありました。
『とにかくオナラが出る』
部活や体育の時はもちろん、座学の授業中もです。
体を動かしているときは、音が周りに溢れているのでバレないので大丈夫なのですが、座学の時は大変です。
音が出ないバージョンであれば良いのですが、万が一音が鳴ってしまった時は私の中学生活は終わりです。
卒業までずっと「へっこき丸」なんてあだ名がついてしまいます。
いじられたくない私にとって、「へっこき丸」なんてものは最悪の烙印です。
それが怖く、私は常に出口に力を込めて生活するようになりました。
時には我慢しすぎて、ガスがお腹に溜まり腹痛を起こすこともありました、、
そんな生活をしていた時、ある悲しい出来事が起こったのです。
廊下を歩いてる時、急にクラスのカースト上位の女の子に「くっせーーーーよ!!!!」と怒鳴られたのです。
本当に「くっせーーーーよ!」と言われたかは定かではありません。
しかし、私にはそう聞きとれてしまったのです。
私はすごく怖くなりました。
「へっこき丸と言われるのではないか」「実は知らなかっただけで、陰では悪口を言われていたのではないか」。
一度そんなことを考えてしまうと、もう止まりません。
思春期になり、周りの目を気にするようになった私は学校に行くのがどんどん辛くなってきました。
病院に行き、「お腹の調子が良くない」「オナラが出る」と医者に相談しましたが、「整腸剤だしますね」「成長期はそういう時期もあるよ」と何の解決にもならない答えばかり。
だめだ。誰も俺の気持ちなんて理解してくれない。
こうなったら自分で何とか解決してやる!!
そう決心し、オナラが出るタイミングや条件を全て分析しました。
すると、勉強や部活、ゲームなど何かに集中している時やお家など1人でいる環境にいる時はオナラが出ないことがわかったんです。
つまり、体質とかじゃなくて「オナラが出るんじゃないか」と意識しすぎて出てしまっていたのです。
そこから私は、「常に腸の中の空気を出しておけば安心できる」という謎理論を生み出し、
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・朝にガス抜き体操をする
・人のいないトイレを探す
・飲み込んだ空気を減らそうとする
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など、独自の対策を始めました。
すると、これが効果覿面!
これを習慣したことで、オナラが出ないようになったのです。
高校生になった頃には、こんな習慣をすることなくオナラが出る体質も治っていました。
結局は気持ちの持ちようってことですね。笑
ただ、気持ちの持ち方なんて、行動ありきで変わるものだと思います。
もし同じ悩みを抱えてる学生がいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。
いじられる要素をできるだけ作りたくなかった脇役の一つのテクニックです!
