魔法の4語で扉が開く〜楽譜が早く読めるようになる1〜1線の革命からオーケストラスコアまで読み解く「音楽の地図」
楽譜が読めない…を卒業したいあなたへ 40年の指導で見つけた「魔法の4語」と、1000年の音楽の地図
楽譜を見るたびに、
「線を一本ずつ数えてしまう」
「読むのに時間がかかる」
「加線になると頭が真っ白になる」
そんな経験はありませんか?
でも安心してください。
譜読みが苦手なのは、才能や年齢のせいではありません。
多くの場合、ただ**“音を読むための基準点”を知らないだけ**なのです。
私は40年以上、たくさんの生徒さんにピアノを教えてきました。
その中で何度も感じてきたのは、
譜読みが苦手な方ほど、一音ずつ丁寧に数えようとしてしまうこと。
けれど実は、読譜を速くするコツは
一音ずつ数えるのをやめること。
そのために役立つのが、私がレッスンでお伝えしている
**「魔法の4語」**です。
この4つの言葉を覚えるだけで、
ト音記号やヘ音記号の景色がぐっと見やすくなります。
この記事はこんな方におすすめです
・楽譜を見るとつい線を数えてしまう方
・譜読みの苦手意識をなくしたい大人のピアノ学習者
・お子さんの譜読みをサポートしたい保護者の方
・生徒さんに分かりやすく教えたいピアノの先生
この記事で得られること
✓ ト音記号・ヘ音記号を素早く読むための基準点
✓ 加線への応用の考え方
✓ なぜ五線譜がこの形になったのかという音楽史の背景
✓ 楽譜への見方が少し変わる「1000年の旅」
前半では、すぐに役立つ実践的な譜読みのコツを。
後半では、ネウマ譜から五線譜へとつながる
1000年の音楽の歴史をたどります。
ただ読むだけではなく、
「なるほど、だからこう読むのか」
そんな発見がきっとあるはずです。
それでは――
まずは、譜読みをぐっと楽にする
魔法の4語から始めましょう。
少しでもお役に立てれば幸いです。
よろしければ続きのこちらもあります。
第2弾です。
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