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制作祭り

長年書き溜めてわたしのpoemが
歌詞となり、音になる瞬間を感じた…封印していたノートを開いてみた。
わたしの相方である『一如(ICHINYO)』が後押ししてくれた。
彼女と紡ぐ、新たなチャレンジ。
試練と修行の繰り返しになるかもしれない。でもなんだか心地よい。

まずは思ったことを書いて後はパズルみたいにはめていけば良いと言っていた師匠のアドバイスでなんとか形になる。パズルのピースをひとつひとつ合わせるように。
ある程度の技術は必要ではあるが、言葉選びと表現の先は、メロディを乗せるそんな仕上がりになればと。
そして届けたい場所への旅のはじまりに向けて。
が、なぜか私が書く歌詞は暗い🙁
19歳から演歌の世界に入り、当時師匠が言っていた、『お前は暗いから藤圭子みたいな歌い手になれ』
それをふと甦る。
実は藤圭子さんの本名はわたしと同じ表記で、また同じ北海道出身である。藤さんの曲で一番好きなのは
『面影平野』宇崎竜童さんと阿木燿子さんのゴールデンコンビの作品。当時の歌われている映像Youtubeに残っている。たまに見るがあのたまらないハスキーボイスに加えて演歌の泥臭さがたまらない。
最後の歌詞に『六畳一間の面影平野』というのがある。ほんとに情景が浮かんでくる。

今日は六畳一間で歌詞を書いてみよかな。情念と信念込めて。

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