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アベマプレミアムで見たМトーナメントで襟川麻衣子さんの実況が炎上した夜に感じたこと

アベマプレミアムで見た夜だったから

正直に言います。その試合はプレミアム限定でした。私も見ていました。

だからこそ、リプ欄が荒れているのを見たとき、腑に落ちる部分がすごくありました。無料放送だったら、多少のミスは「まあいっか」で流せたと思うんです。でも今回はそうじゃなかった。お金を払ってでも見たいと思わせた試合だったからこそ、実況の粗が余計に目立ってしまった。これって、すごく人間らしい感情だと思いませんか。

襟川麻衣子さんの実況をめぐる批判、炎上という言葉がSNSに並んでいるのを見て、私はしばらく画面を見つめたまま動けませんでした。

Мリーグ実況炎上で何が起きていたのか

今回話題になっているのは、条件戦という一番盛り上がる場面での順位条件の説明ミスや、テンパイ・ノーテンの見落としです。リプ欄には「実況やめろ」というストレートな言葉から、運営の人選そのものを疑問視する声まで、かなりの熱量でコメントが集まっていました。

次のような批判もリプでありました。

お願いなので、来シーズンのMリーグでの実況は辞めてください。 1年通して全く成長もみられず毎日の「楽しみ」があなたが実況と分かると「苦痛」に変わってしまっています。 Mリーグが大好きだからこそ、お願いなので視聴者が納得するレベルに達するまで出演を控えて貰いたいです。本当にお願いします

引用元:@AuXpHLMhGTUi5lF

擁護の声がまったくないわけではありません。ただ数としてはかなり少なく、この炎上の異様さがそこに表れていた気がします。

襟川麻衣子さんがなぜここまで批判の対象になったのか。私はそこに、Мリーグという舞台の特殊さがあると思っています。

日吉小林松嶋というモンスター実況陣と比較して見えたもの

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