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初めてのインターバル走。4分台の世界と、眠っていたシューズの真価。



こんにちは。
普段は週末を中心に、のんびりとロングランを楽しみながらフルマラソン完走(サブ6)を目指して走っています。

これまで私は「とにかく長く、ゆっくり走る」ことが中心だったのですが、この週末、ついに “あの” メニューに手を出してしまいました……。

そう、「インターバルトレーニング」です。

NIKE RUNCLUBアプリに入っている音声メニューを使って、大きな公園のランニングコースで初挑戦してきたので、そこで得た強烈な気づきを記録として残しておきます。


⏱️ 今回のメニュー:1分ダッシュ × 1分リカバリー(8本)

自宅から公園までの約6kmをウォーミングアップ代わりにゆるJOGで向かい、いざ本番。 メニューは「1分走って、1分休む(歩く/歩を進める)」を8回繰り返すというもの。

最初は「1分なんてすぐ終わるだろう」と高を括っていたのですが、これが絶妙にキツい! まさに「苦しいけれど、なんとか走りきれるギリギリのライン」を攻め続けられる絶妙な時間設定でした。

必死に走った結果、なんと最速ペースは4分35秒/kmを記録! いくつかのラップで4分台を出すことができ、「自分ってこんなスピードで走れるんだ……」と、嬉しい衝撃を受けました。

心拍数も最大190までブチ上がり、まさに心臓が飛び出る一歩手前まで自分を追い込む体験となりました。リカバリーの1分間では心拍数が下がりきらず、ずっと高い位置のまま次のダッシュが始まる感覚。この「心拍の下げ幅」も、トレーニングを積むとグッと早く下がるようになるらしいので、自分の伸び代として楽しみにしたいと思います。


👟 1番の衝撃:「ランニングシューズの力、全然使えてなかった!」

今回、スピードを出してみて1番感動したのは、ランニングシューズの「反発」をハッキリと体感できたことです。

普段、ゆっくり走っているだけだと、シューズのテクノロジーをあまり引き出せていなかったんだなと痛感しました。短い時間でもグッと力を入れて速く走ることで、地面からポンッと押し出されるようなエネルギーを感じることができました。 公園のラバー?で出来てる少し柔らかい地面を走ったことも、足の裏でしっかり反発を捉えられた理由の一つかもしれません。

走った後は、普段のロングランでは絶対に感じない「独特の疲労感」が全身を襲いました。 ぶっちゃけ、走り終わった後は足が完全に売り切れて、帰り道は歩くことすらままならず、シェアサイクルを借りて帰りました(笑)。無理は禁物です。


🚀 これからのこと

初めてのインターバルは想像以上に過酷でしたが、「短い時間で、普段使わない筋肉と心肺をフル稼働させる」という、ものすごく質の高い刺激を体に注入できた気がします。

この疲労感は、確実に自分がレベルアップしている証拠。 ずっと同じメニューばかりだと体が慣れてしまうので、これからは平日の水曜日に「5km緩JOG」を挟みつつ、週末の引き出しとしてこのインターバルも定期的に取り入れていこうと思います。

ゆっくり走る楽しさも、インターバルで限界に挑むハラハラ感も、両方味わいながら一歩ずつ進んでいきます。

また、世の中にはファルトレクという言葉があるとしりました。
楽しみながら、様々なスピードで走ることを楽しみながら行うランニングなんですって。
こちらも近いうちにやってみようと思います。

それでは、今日もナイスランでした!

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