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短い秋に対応できているのでしょうか

今朝は海岸の散歩もしなかったので、海岸の風景を投稿することもできず、特に記事にするものがありません。
けれども370日以上も連続投稿していると、何もないので投稿せずというのも少しもったいないなと思って、どうでもよい写真なんですが、投稿します。
昨日は暖かいと思ったのですが、今日は寒いですね。
最近は一年のうちで半年以上は夏、秋は一か月程度ですぐに冬になるように思います。
先日通った公園では蓮池とその横にある巨大なラクウショウの木が冬なのか秋なのかどうすればよいのかという姿でした。
真夏の暑いときは見事は花を咲かせるハスですが、季節が終わると茶色一色です。
すべてが枯れ落ちてるわけでもないので秋の姿なのかもしれません。

茶色一色で枯れ落ちているわけでもないハス。これは秋の姿なんでしょうか。

一方で、本来ならもう色付いてもよさそうなラクウショウ。
こちらはまだ緑色の葉っぱですがいっぱい実をつけています。
まだカチカチの固い実が落ちるわけでもなく付いています。
短い秋に対応できなかったかのようです。

葉っぱはまだ緑、いっぱい実をつけているラクウショウ
見はゴルフボールのようなカチカチの実です。

四季がそれぞれ3か月ほどでめぐって来るような環境ではなくなってきて、一年の半分は夏、春と秋は1か月から2か月程度になると植物にとっても大きな環境変化で対応が大変でしょうね。


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