神殺しのニュ皇リン ~終わりなき大世紀~ ※『ソクラテスラ』プレイ感想
概要
ボードゲーム(カードゲーム)が好きでたまに購入する
ただ一緒に遊んでくれる人はいない
Wingspanやイーオンズエンドなどの一人プレイ用を買う事もあれば、
今回のように一人ではプレイできないのを分かって上で購入して、ルールを読んだり仮想プレイをして楽しんだりする(改めて文章にすると相当に惨めな気はするが考えないようにした)
という意味では本作、『ソクラテスラ』は対人ゲーではあるが、一人遊びにもかなり向いている

右腕/胴体/左腕というパーツに分解された偉人を悪魔合体させて新しい偉人を作り出すというゲーム
本来は点数で競い合うゲームなのだが、ランダムにカードをめくって偉人を作るだけでもそこそこ楽しい
最初にできたのがタイトルのこいつ
絵的にはそんなに面白くないが説明文がなかなか良い

若くしてケンブリッジ大学に通う
周辺国家全てを滅ぼし
恐怖により人々を支配した
いったいケンブリッジで何があったのか?
余白がなんとも楽しい遊びである
他の偉人を何人か
破壊神イエギスリスト ~薔薇の十字架~

あんまりいじったらダメな奴な気がする
特にアメリカに住んでいる身としては
右腕と左腕が揃ってしまったのが良くない
失翼のルース一世 ~非暴力非服従~

普通にそこそこかっこよさげな奴もできる
ただそんなに面白くはない
邪眼のソシッダテス ~不死の重装歩兵~

口に出したくなる名前
人々の詭弁を批判してまわった
というフレーズが単体で強いのがちょっとズルい気はする
面雀を思い出す
パーツは供給されつつも、面白さ余白から汲み取るという意味では『面雀』に近いものを少し感じた

