臨時:Seedance 2.0で制作したAIドラマ初公開(動画生成を使い始めて3年経って、初めての手応え)
なんとか間に合いそうなので、明日のライブ配信で先行公開できそうです。
60点主義のプロトタイプですが、全て Seedance 2.0 を使用しており、性能を引き出すための地獄の…作業にチャレンジしています。
第5世代の高性能モデルを使用すれば「ここまで出来る!」という驚きと、制作作業が「ここまで複雑(面倒)になった!」というAIコンテンツ制作の現状を把握できると思います。
動画生成の商用サービス(Runway Gen-1)が登場した2023年2月から使い始め、3年経過して、やっと自分の思い通りの映像表現が可能になった記念すべきモデルがSeedance 2.0です。
「やっと…(長かった) 」という思いと、「たった3年で…ここまで進化」という驚きが今まさに胸の中で複雑に交錯しています。

今回、Seedance 2.0 を「教材」にして第5世代モデルの特性を学びました。KlingやGoogle Veoの次世代モデルにも継承できるようなアセット作りにしています(これが大変だった…)。
高性能モデル特有の問題含めて全て解説したいと思います。
明日のライブ配信:
日時:2026年4月25日(土)午前10時から1時間程度
オンライン(Zoomを使用します)
参加申込ページ
※Zoomの上限に達するとシステム側で自動的に受付終了になります。参加費:無料
対象:すでに動画生成AIで映像コンテンツを制作されている方(初心者向けではありませんが、AIドラマ制作に興味がある方であれば、どなたでも参加できます)
スライド資料は参加者に提供します(当日、Zoomのチャットでお知らせします)。
アーカイブは残りませんが、
15分程度に短縮したダイジェスト編集版をYouTubeで公開する予定です。YouTubeのAIコンテンツに対する判定が厳しくなっているため、一旦保留(10分程度のダイジェスト版は公開できると思います)。
マイクロエピッククラブでは、生成AIの技術検証より、コンテンツ制作の実践ベースの活動を優先していますので、(AI技術やサービスに対する)少々厳しい評価をすることになります。実際の制作現場で「使えるのか」「継続できるのか」「作品の品質に責任を持てるのか」を確認するためです。
生成AIを作品づくりの中核に置くからこそ、失敗や限界も含めて、制作に必要な判断材料として記録していきます。
更新日:2026年4月24日(金)/公開日:2026年4月24日(金)
