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Archives - 全ての生成AI作業をノード型ワークフロー環境に移行/2026/2/28 第35回 Generative AI 報告会

2026年2月の報告会は終了しました。
ご参加頂きありがとうございました。
次回(第36回)は、2026年3月28日(土)AM10:00 - 11:00を予定しています。

次回は、3年続いたCOLORSプロジェクトの最終回です。


当日の資料のダウンロード:

  • 20260228-GenAI-35.pdf(PDF / 374ページ/25.9MB)

  • ダウンロード期間:2025年3月27日(金)PM11:59まで。
    期間終了となり、メンバーシップに移動・保管しました

スライド資料


一般公開用のアーカイブ動画(14分26秒)

  • ライブ配信の収録映像を10分程度に短縮したバージョンです。どなたでも視聴できます。


参加者用のアーカイブ動画(66分55秒):

  • 当日お知らせした視聴パスワードを入力してください

  • 視聴期間:2026年3月27日(金)PM11:59まで。
    期間終了となり、メンバーシップに移動・保管しました


過去の報告会:


今後の課題(2023年更新):

  • デザイン/アート領域におけるGenerative AIの活用方法の探究

  • 企画や設計、クリエイティビティを高めるプロセスにおけるGenerative AIの活用

  • クリエーターの創作意欲を削ぐ要因になる可能性を検証、どのようなルール/ガイドラインが必要か検討する

  • 生成AIの普及により、クライアントが(プロに発注せず)社内で写真やイラスト等の創作物を生成してしまう問題について、広告代理店や制作会社との意見交換会を実施

  • 著作権/肖像権等、およびAI倫理について

  • AIに学習されたくないクリエーターが「Do Not Train」タグをつけられる仕組みについて


画像生成・動画生成ポリシー(2024年6月に更新/題目変更:2024年3月):

  1. プロンプトに作家名や作品タイトルを入れない(映画監督の名前や映画タイトル、登場人物、俳優の名前等も同様)

  2. プロンプトに著名人の名前やブランド名などを入れない

  3. 他人の著作物をリファレンスにしない

  4. ネットで提供されてるフリー素材をリファレンスにしない

  5. ハルシネーション(例:人物の関節や指の間違い、光や陰影などの嘘など)が発生するため生成画像を「写真」として扱わない

  6. 特定の歴史的、文化的に重要な作品に対する敬意を表し、その再現を控える(著作権の問題でなく作品がもつ文化的価値や影響を尊重するため)

  7. Nijiモデル等のイラスト系の生成画像は自分の作品として公開しない

  8. 生成した画像はそのまま使用せず「作品の素材」として利用する

  9. 公開する場合はAIで生成したことを表記する


当日の資料から抜粋:

CL+の2026年の活動指針
2月の検証で獲得した技術やテクニックの形式知化を目的としたライブ配信を実施
人物が登場する画像生成において必須となったキャラクターバンク
Kling VIDEO 3.0 OmniのElementで(特定の声と紐づく)キャラクターを登録
Elementの固定キャラクターをプロンプトに挿入する
キャラクターバンクの個々の画像は精細度がとても重要(最優先)
Kling VIDEO 3.0 Omniのプロンプトの書き方
Kling 3.0、Seedance 2.0などの第5世代モデルによってドラマ制作も可能に
アニメ表現は実写系のAIドラマより制作しやすい
マルチモーダルモデルを使えば、実写系ドラマとアニメ系の同時制作も可能
意図した動きを表現できるStart and End frame references
Kling 3.0のElementsを追加することで、より一貫性を保持した動画生成が可能になる
技術の進化に負けないキャラクターを育てられるようになった
Nano Banana Pro 4K と2Kでは精細度がかなり異なる(消費クレジットは2倍)
表現の幅が広いイラスト表現から「実写」表現に変換する
登録キャラクターの「共演」テスト
NotebookLMとGemsにインポートするAIドラマのデータセット
NotebookLMに全ての情報をインポート(※人物の画像は追加できない)
Nano Banana Proでイラスト化しておく
Gemsで生成した4コマ漫画は、Firefly Boardsにスクラップ
ネタ(4コマ漫画)を再構築しながらアイデアを練る
実写化する場合はキャラクターバンクを使用する
資産になるのはネタの方で、生成動画はすぐに陳腐化していく
自分の言葉でプロンプトを書いてはいけない(専門用語を使うこと!)
Kling VIDEO 3.0 で効く映像業界の専門用語
ChatGPTなどのLLMで調べるより、映画学校の教科書を取り寄せる方が良い
人物と背景の「合成」は失敗しやすい、撮影現場(撮影)を再現する必要がある
今後はあらゆる画像生成/動画生成で、ノード型ワークフロー構築環境を使う
カメラアングルの変更は3DUIを使う(Freepik Spacesの場合)
ノード型ワークフロー構築環境を習得する
数年前(4年前)と現在
AIドラマの制作費
2つの新しい制作環境を推進していく
4月からマイクロエピッククラブを開設(当面はnoteのメンバーシップのみ)


検証


記録:

Generative AI とクリエイティブ・第35回オンライン報告会
〜AIを使いこなすクリエーターの創造的思考〜

  • 日時:2026年2月28日(土)AM10:00 - 11:00

  • オンライン配信(Zoomを使用します)

  • 参加費:無料

  • 対象:クリエイティブ業界におけるGenerative AIの影響について興味のある方

  • 参加方法:申し込みページへ(受付終了)

  • 資料:当日、ZoomのチャットでURLをお知らせします

  • アーカイブ:ライブ映像のアーカイブ公開はありませんが、後日10~15分程度のダイジェスト版を公開致します。
    ライブ本編のアーカイブはメンバーシップで保管されています。


更新日:2026年3月1日(土)/公開日:2026年2月28日(土)

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