【ファスナー交換+ジャンパーホック交換】Red Moon/レッドムーンのウォレット修理
レッドムーン/Red Moonのビルフォードウォレット


ファスナー修理

ファスナーの際でコインポケットを縫い止めているので…

スライダーの開閉時にテープ(ファスナーの布地)にストレスがかかって擦り切れてしまっています。

なので…
元の縫い位置より1cm下げてコの字に縫い止めてファスナー交換。
見えてしまっている針穴はステッチをかけました。

これで開閉所のストレスはかなり軽減されます。
それとコの字に縫うことで小さな「隠しポケット」としても利用できます。
刻印入りのスライダーストラップ/引手は移植

それと今回は…

スナップボタンも閉じなくなってしまったとの事で修理しました。
原因は「ゲンコ」と呼ばれる反対側のポッチがあるのですが、うまくかみ合わさないで強引に閉めようとしたことによる画像の「バネ」と呼ばれる部分の変形と、バネ(画像で棒状に見える部分)の変形
コチラの修理はもう少し耐久性の高いジャンパーホックに交換します。

説明が難しいのですが…
レッドムーンは表のコンチョとボタンが連動していないので、糸を解いて内側のボタン/ホックだけ交換します。
一連の画像は撮り忘れ…上の画像はジャンパーホックを取付けた後で縫っている図です。

ジャンパーホックにするとこんな感じになります。

これでまだまだ使えます。
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