アダアフィで一番キツかったのは「稼げないこと」じゃなかった
※本記事は個人の感想です。
アダルトアフィリエイトをやっていた頃、当時は「稼げないのが一番つらい」と思っていました。
でも今になって振り返ると、本当にしんどかったのは、そこじゃなかったなと思います。
毎日、似たような作業を繰り返すこと。
投稿のたびに管理画面を開いて、コピペして、微調整して、確認して。
ちょっとしたミスに気づいては、また修正して、もう一度確認して。
成果が出るかどうか以前に、とにかく作業が重い。
これが正直な感覚でした。
アダルトアフィリエイトは、始めやすい分、やることがとても多いジャンルです。
商品情報を拾って、記事を書いて、投稿して、リンクを確認して、更新を管理する。
当時は「慣れれば何とかなる」と思っていましたし、実際、最初のうちは勢いで続けられます。
ただ、続けていくうちに気づきました。
作業量が多いものは、慣れても減らないということに。
周りを見ていても、だいたい同じところで止まっていました。
記事の形が安定しないまま進んでしまったり、投稿作業に時間を取られすぎたり、外注を使おうとして、逆に管理で疲れてしまったり。
ノウハウが足りないというより、そもそも「回し方」が無理のある構造だったんだと思います。
今だからこそ思うのですが、当時もっと早く考えるべきだったのは、どう稼ぐかではなく、どうやって作業を減らすかでした。
人がやらなくていいことまで、全部自分でやろうとしていた。
判断や方向性だけ人が決めて、あとは仕組みに任せる。
本当は、そうするべきだったんですよね。
もちろん、「自動化すればいい」と気づいていなかったわけではありません。
ただ、問題はそこからでした。
GASだとか、スプレッドシートだとか、ブログ投稿だとか。
それぞれの情報は見つかるのに、全部つながった完成形がない。
結局、ここで止まってしまう人が多かったと思います。
自分も、かなり時間を使いました。
当時、自分なりに試行錯誤して、「これは自分で作るしかないな」と思い、投稿作業を自動化する仕組みを作りました。
あくまで仲間内用です。
誰かに売る前提ではありませんでした。
商品情報をまとめて管理して、条件に合わせて投稿できるようにして、できるだけ手を動かさなくていい形にする。
今はもうアダルトアフィリエイト自体はやっていませんが、ツール自体は残っています。
せっかくなので、同じところで悩んでいた人向けに、当時の形をそのまま整理してまとめました。
興味がある人だけ、こちらに置いてあります。
