金沢旅行2日目 ~再会と百万石まつり~(。・v・)っ食べたいものを食べまくる!!ノドグロ最強?!
本日のメインイベントは百万石まつり。
朝ごはんは近江町市場で何か食べようかなと思っていたのだけれど、ホテルでぐずぐずしていたら良い時間になってしまった。
ということで、そのまま駅へ向かうことにした。
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先ずは前に来た時も使った美味チケットを確保。
これがあると金沢の食をお得に堪能できる必須アイテムだと思っている(。・v・)
そして早速チケットを使って能登牛串を購入。

ついでに焼きたらこのおにぎりも購入。
牛串が焼き上がる頃、今日合流する1人目と再会した。
1年ちょっと振りなのだけれど、不思議と久しぶりな感じがしない。
そのままもう1人とも無事に合流。
少しその場を離れて戻ったら、私のいない所で2人が軽くハグして再会を喜んでいた。
まるで恋人との再会みたいで笑ってしまった。
私も合流したら何故か両手を広げられたので軽くハグしておいた。
ノリは大事である。
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さて、どこで行列を見るか。
駅前から追いかけるか。
途中で待ち伏せするか。
相談した結果、駅から一緒にゆっくり移動することになった。
取り敢えず近江町市場で何か食べようということで移動開始。
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積もる話をしながら歩いていると、あっという間に市場へ到着。

ガスエビ発見。
でも食べず。
旅行中あるあるである。
どれもこれも美味しそうで悩んだ結果、ノドグロの炙り刺し、マグロ、ブリなどの刺身盛り合わせと甘エビを購入。

私は別でノドグロのお寿司とうなぎのおにぎりも確保した。
そして缶ビール。
ノドグロ美味しい。
本当に美味しい。
ノドグロを食べる度に「ノドグロ美味しい」と言ってしまう程にノドグロ美味しい!w
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お腹も満たされたところで、出張時代に働いていた元職場へ。
知っている顔もいたけれど、知らない顔の方が多くなっていた。
時間の流れを感じる。
それでも会いたかったおばあさまは元気そうだった。
最近作った塗り絵の本も持参していたので披露。
一ページ一ページ丁寧に見てくださった。
最後に本を手渡し、
「また思い出してくださいね」
と伝えてお別れしようとすると、
「さみしい」
とぽつり。
また来ますね。
そう伝えて施設を後にした。
歩行器で歩いている姿を見ることもできた。
私がいた頃は居室以外を歩行器で歩いている姿をあまり見た記憶がなかったので、何だか嬉しかった。
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私たちはお祭りを堪能する為に出発した。
移動する途中、兼六園と石川門へ続く道沿いにある金箔ソフトも食べた。

金箔の味はしなかった。
でも大事なのはそこではない。
「金沢に来たら一度はやっておくといいよ」
そう勧められていたので挑戦してみたのだ。
出張で来ていた頃にはしなかったことなので、おかげで一つ思い出が増えたw
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さて、お祭りの時間である。
駅から一緒にゆっくり移動作戦ではなく、途中で待ち伏せする作戦に変更。
しいのき迎賓館近くの芝生へ移動した。
芝生に座り込み、のんびり待機。
来る?
でも来ない。
そろそろ来るか?
でも来ない。
そんなことを繰り返しているうちにようやく音楽隊の音が聞こえてきた。
来た!
と思ったら延々と続く。
総勢700人くらいいるらしい。
長い。
とても長い。

次に現れた獅子舞は頭に対して体が異様に大きかった。
あの布を作るの大変そうだなぁ。
そんなことを考えながら見ていた。
梯子の行列も来た。
技を見せてくれるのかと思ったら、みんなで梯子を持ちながら歩いていった。
ちょっと残念。
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そしていよいよお松の方と利家公。
お松の方は流石の笑顔。

きっと最後まで手を振り続けていたのだろう。
プロである。
車に乗って移動とはいえ、他の演者と同じように行列が終わるまで拘束される。

それでも笑顔で手を振り続ける。
プロである(。・v・)
私たちも沿道近くまで行った時は、行列の人たちに手を振りながら見物した。
祭りは参加した方が楽しい。
入城まで見届けたかったのだけれど、残念ながら入場制限。
そこは潔く諦めて兼六園へ。
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その後、椅子に座って休憩しようということで香林坊方面へ移動したものの、人が多すぎて休憩難民になりかける。
ミスドも諦めた。
結局コーヒー休憩を挟み、夜は宇宙軒へ。
名物トンバラ定食を注文。

ご飯多いなと思った。
気が付いたら完食していた。
美味しいものは正義である。
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その後は流し踊りを横目に尾山神社でキリコ探し。

見つけられなかった。
でも生花は見た。

そして石川門潜り抜けて白鳥路でホタル探し。
ホタルはチラホラいた。
動画を撮ろうと思った。
ホタルは思うように光ってくれなかった( ・ᴗ・̥̥̥ )
自然相手なので仕方がない。

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朝から一緒に遊んでいた同僚はようやくホテルにチェックイン。
最後は飲みに行き、気が付けば日付が変わる頃になっていた。
久しぶりに会えた仲間との時間は思っていた以上に楽しくて、気が付けば一日が終わっていた。
あっという間の一日だった(。・v・)
