ン桃色の
選曲して歌わせた制作サイドが120%悪いと思うのですが、なんでそうなることを予想できなかったのかなってのは一つあるよね。
結局何に怒ってるかって、リスペクトが皆無なのにその美味しいところだけ吸い取ろうとしたところだと思う。ハロプロ的「かわいい」と昨今の「KAWAII」は相容れないもの。
歌唱力云々16ビート云々声量云々は正直どっちでもよくて(今のハロプロだってまじか?と思うタイミングは多々ある)、結局ハロプロにあってそれ以外にないのは「歌へのリスペクト」これに尽きる。歌うことに対しての気持ちが足りない。いわゆる歌唱力やリズム感がずば抜けていて日本のアイドルとは比べ物にならないと言われている隣国系にしてもやっぱり気になるのは「気持ち」の部分。そりゃ上手いのかもしれないけど心に響かない。すごいと思うけど応援したいとは思わない。逆に坂道ぐらいまで振り切って歌も踊りも頑張りません!肌の露出度が勝負!ぐらいやってくれた方が応援できる。
松浦亜弥の再来となるようなソロアイドルは多分もうしばらく出てこないと思います。今その役割はシンガーソングライターが担ってしまっているので、作家にもプロデューサーにも事務所にもそこそこの体力がないともう出せないと思います。あと世間がそこまでそういう存在を求めていないというのはある。でないとあんな人の心の柔らかい場所を土足で踏みにじるようなマネできないと思う。
ここ数年のニセ明の扱いとかもそうだけど、誰かにとっての「大切」を大人数でなら踏みつぶしても傷つく人は少数だと思ってるでしょ?母数が多くなったからそう見えてるってだけで、普通に踏みつぶされるよりも傷つくし、肯定できない自分を嫌いになったりするからね?我々は雅マモル君に対してすごく慎重になっていたことを忘れたか?公式がやってることだから受け入れたいけどさ。はしゃいでる層がキモすぎて見てられない。わかるよ。ファンが増えたから一部で楽しんでいたことの規模が日本中になったというだけで、規模が拡大したということは意図の解像度も下がってしまっただけだって、理解してるし否定したくないよ。本人が生み出したものだし。でもさ。でもでも。いいやこれは。今回関係ないし。
「鬼レンチャンの映像=歌が上手い」にはならないからね。過去にも歌っててその時はちゃんと歌えてた!じゃないからね。歌えていない映像を日本中に垂れ流したという事実は消えないからね。鬼レンチャンは歌が上手いことの証明ではないからね。ただ感情を殺した音程を当てる機械だっていうだけで、ノーミスであるか否かをうまいかどうかの評価軸にされたら困るんですよ。音程がぴったり合わなくても心に訴えてくる歌は山ほどある。道重の合宿期間の映像とかどうせ見てないだろ。見ろよ。鬼レンチャン見てる暇があんなら。なめんな。
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