ビール好きの方向け:クラフトビール初心者が最初に飲んで欲しいクラフトビールを楽天市場で選びました(2025年10月)
ビール好きの方なら、”クラフトビール”に興味がある方も多いでしょう。
「一番搾りやスーパードライと何が違うの?」
そう思う方も多いと思います。もちろん、僕も最初は全くわかりませんでした(笑)。
例えば、ペールエール、IPA、ヴァイツェン等、クラフトビールといえば”これ”、みたいな表現も耳にするかもしれません。
知識も良いと思うし、知識があるとビールも楽しめます。
それ以上に、まずは”試しに飲んでみること”をおすすめしたいです。
ビール好きの方でしたら、好きなメーカーや、銘柄があることでしょう。
僕も”一番搾りが美味しい”と言っていた時期がありました。
”酔う”ためのビールであるなら、それでいいのかもしれません。
でも、”楽しむ”ためのビールであるなら、クラフトビールを手に取ってもらえたら嬉しいです。
そんなビール好きの方向けに、楽天市場で買えるおススメクラフトビールを紹介します。
1.クラフトビールを飲むなら最初に何を選べばいいのか?
クラフトビール初心者におすすめする基本スタンスは、色々なビールを手軽に飲んでみることです。
実際に飲んでみると、大手ビールとは色・香り・味わいが違うと感じるビールが多いように、個人的には感じます。
比較的手ごろなクラフトビールから、1本1200円以上する国内クラフトビール、2000円以上する海外ビールなど、”多種多様なビール”があります。
手あたり次第飲んでみるのも良いですし、とりあえず飲みに行くのも良いと思います。
この記事では、クラフトビール初心者が気になる「クラフトビールを飲むなら最初に何を選べばいいのか?」に答えたいと思います。
250店舗以上のブリューパブでクラフトビールを飲みトータル種類は約2000種類を超えるビールを飲んだ僕の経験から、ビール好きの方向けに”楽天市場で買えるおすすめクラフトビール”を選びました。
楽天市場で”クラフトビール”と入力して検索すると2万件以上ヒットします。
同じ銘柄が複数店舗で売られている状況なので、銘柄として2万銘柄以上あるわけではなさそうです。
クラフトビール初心者の方が、検索から自分に合った銘柄を探し当てるのは、簡単ではありません。加えて、手間もかかります。
そこで”クラフトビール初心者が最初に飲んでみて欲しいクラフトビール”を探し出しました。
”クラフトビールって興味あるけど、どれから飲めばいいの?”
そんな方は、是非参考にしてください。
2.複数ブルワリー詰め合わせ
まずは、いろいろなブルワリー(ビールを作る会社)のビールを飲んでみるのが良いのではないでしょうか。そんな方にぴったりなのが、複数ブルワリーのビールが詰め合わせになったセットです。
「これ好きかも!」という一本に出会えたら、そこから世界がぐっと広がるかもしれません。
①ビール クラフトビール飲み比べ 12本セット
多種多様なビールになります。クラフトビール最初の1歩として良いかもしれません。
②ビール クラフトビール飲み比べ 18本セット
少し多く18本。ビール好きならこれでも良いかもしれません。
3.単独ブルワリー飲み比べセット
こちらは、一つのブルワリー(ビールを造る醸造所)の飲み比べセットです。
「大手ビールとはちょっと違う体験がしてみたい」という方に向けて選んでみました。
上から気になるものを選んでもいいですし、「まずはひとつだけ」でも十分だと思います。
注文前には、冷蔵庫にちゃんと入るかどうか、ぜひチェックしておいてくださいね(笑)。
①ヤッホーブルーイング
閲覧時点(2025/9)で税込み、5本セットで送料込みで1980円。
試してみるのには最適な本数や価格。コンビニで買いそろえるのと大差ない価格ではないでしょうか。
折角買うなら種類多く。という方もいるかもしれません。15本セットです。
②COEDOビール
閲覧時点(2025/9)で税込み、6本セットで送料込みで4023円。
主要な6種類になります。
COEDOは缶ビールもあるのですが、本数が多めの注文になります。
③常陸野ネストビール
閲覧時点(2025/9)で税込み、4本セットで送料込みで2180円。
主要な4種類です。茨城県以外でスーパー、デパ地下、コンビニで買いそろえるのは難しいのではないかと思います。
4.もし、たったひとつしか選べないとしたら
僕なら、これを選びます。
ヤッホーブルーイングの5本セット(送料込み・税込 1,980円)※2025年9月時点の価格
クラフトビールが初めての方でも、大手ビールとの違いがわかりやすくて、美味しくて、手に入れやすい。
そして何より、僕自身が今でも飲み続けていて、自信をもって「美味しい」と言えるビールです。
5.編集後記
日本の大手ビールは、その多くが「ラガービール」と呼ばれるビールで、下面発酵という製法でつくられています。
それに対して、クラフトビールでは「エールビール」と呼ばれる上面発酵のビールが多く飲まれています。
ラガー系のビールにも確かに良さはありますが、ビール好きなら一度はエール系ビールを試してみるべきだと思っています。
味わいや香りの幅広さ、個性の違いなど、大手ビールでは出会えない体験がきっと待っています。
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