創作大賞2024中間選考を受けて思ったこと
まだ暑い日もありますが、いくらか気温の低い日も出てきて秋の訪れを感じますね。
私は夏に恋をするほど夏が好きな人間で、いつも夏の終わりは泣きそうなほど切なくなるのですが、秋になってしまえば「秋もいいなぁ。」と思うようなわりと薄情な人間です(笑)
いつか人に恋をして失恋したとしても、寝て起きたら忘れてそうですね。
私は創作大賞2024に9作品ほど応募しましたが、1つも中間選考を通過することはありませんでした。
どれも拙い作品なので受かる自信があったわけではありませんが、「どうせ落ちる」みたいなマイナスのマインドで挑むのは違うと思っていたので、中間選考だけでも通過したいと強く願って何度も推敲を重ねた作品を応募しました。
なので結果発表を受け、わりと落ち込みどんよりとしていたのですが同じく落選してしまったフォロワーさんの記事を読んだり、コメントをしたりして気持ちを整理していました。
落選してしまった方の想いが綴られた記事をいくつか拝読したところみなさん、真摯に落選の事実を受け止められていて、その上で前を向こうとする真っすぐな姿勢には私も見習わなければと思わされました。
そう思いつつも、中間選考の結果発表のタイミングがちょうど筆を折りかけていた時でもあったので、なかなか受け止めきれずその折れかけの筆は完全に折れてしまい、感情に任せてネガティブなつぶやきをするなど、少々自棄になっていた昨日でした。
しかし、寝て起きるとすっきりとした気持ちになっていて←単純なやつ
公募は創作大賞だけじゃないしな
とか
書けないのなら無理して書こうとしなくてもいいや
とか
他の楽しみもゆっくり探していこう
などと言う風に前向きな気持ちになれていました。
創作大賞に落選してしまったことは残念ですが、実力不足だった事実を受け止め、多くの人の心に響くような文章が書けるように精進していきたいです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
よづきでした。
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