小さい土鍋のススメ|冬場以外の出番も🍚🍲
元栄養士で主婦のだいだいです。
今日は、私が感動にも似たうれしい体験をしたので、それをご紹介します【台所編】
🍲土鍋って使っていますか?
冬場に家族団欒や、数人で集まっての鍋料手を思いうかべる人も多いはず、
出番は冬場の食卓だけだと思われがちですが、
最近は、“1人用土鍋“もよく見かける。
「土鍋で炊いたお米はおいしい」
ある時、普段の🍚どうしてるか?の話から、土鍋で炊くごはんは美味しい。の話に
我が家は基本、もっぱら炊飯器におまかせ。しかも洗米の手間を省きたく無洗米派。
お米の魅力を最大限に引きす食べ方が
「新米をお釜で炊いて、アツアツ炊き立てで食べる」なら
我が家はそれとは程遠い食し方をしている?
ある日、家族から使わずに余っている1〜2人用の土鍋を譲り受けた。
ガスコンロの五徳の上で、ぎりぎりグラつかない、直径18cm程のもの。
炊飯器以外でお米を炊くのは久しぶりで、失敗する自信があったがやってみる。
1合分のお米に、指第一関関節までの深さの水を入れ、火をつける。
〜初めチョロチョロ 中ぱっぱ 赤子泣いても蓋取るな〜
沸持するまでは、弱火〜中火で。
沸騰し、フタ穴から湯気が上がり、グツグツしてくる。
時々おもゆが少しあふれてくる頃になっても慌てず、火加減はそのまま。
鍋の直経や、底の形状、水加減などによっても火加減の調整が要るようだけど、グツグツする音が小さくなり、湯気の勢いがおとなしくなってきたら炊き上がりはもうすぐ。
湯気が細く、わずかにおこげの香りもしてきたら、火を止める。
(おこげがいらない場合は、香る前に火を止める)
そこからすぐに蓋を開けず10分程度は、蒸らしておきたい
生米から炊いて、火を止めるまで、約10分~15分程、
蒸らし終わるまでに約30分。
土鍋での炊飯は、案外時短になる!とうれしい発見(炊飯器だと、2合分で早炊きモードでも40分程かかる)
そして、蒸らし終わって蓋を聞けると、炊き立てのふっくらとツヤのあるお米✨
しゃもじで混ぜると炊飯器ではなかなかできないおこげも◎
香ばしい香りも非日常で、私にはなんだか特別感があった。
お米1合分の炊飯で1~2人前のごはん、約1食分に
家族みんなの1日分を炊くには、保温機能のある炊飯器がやはり便利かもしれないけど
土鍋で炒いたお米は一粒一粒がふっくらとしていて、食べきれない分を残しておいても半日くらいはパサつかず、おいしく感じた。
土鍋の材質のおかげで1時間くらいは保温がされている。これは電気代もおさえられる!
優れた“保温性能“が嬉しい🍚🥢
水加減などがうまくいかず、少し固めに仕上がった時には、思いきって半量くらいの水(お湯)を足して、
もう一度火にかけておかゆに。
グツグツちょうどいいおかゆになったら冷蔵庫にある好きなトッピングを。
1〜2人用の土鍋なのでそのままテーブルに運んで、あたたかいまま食べられる。
レトルトのおかゆも美味しいけれど、自分でも簡単に作れる。
嬉しい発見だ☺️
ひとつ注意点としては、水加減や火加減のコツをつかむまでは、焦げ付きやすく、なかなか落とせないということ。
頑固な黒焦げを作ってしまったら、アルミタワシなどで強くこする前に、水を張ってふやかしておく。
できるだけ土鍋の表面に傷をつけないようにすると、長くきれいに使えそう。
それでも落ちにくい黒コゲは、重曹と一緒に沸騰させてみる、などの手入れ方法もあるよう。
一度試すと、意外と楽で続けられた土鍋炊飯。
毎回、成功するわけではないけれど、だいたいの水加減と火加減をつかんで、
日々ちょっとずつ変化のある“白ごはん“を楽しんでいる。
ダイソーにも500~1000円くらいで、小さめの土鍋が売っていたので
(冬場に並んでいるのをよく見かける)
美味しいお米を食べたいな〜、炊飯器にかかる電気代を抑えたいな、という方
ぜひ一度おススメです💡
最後までお読みいただきありがとうございます🍵
また、覗いてもらえると嬉しいです🌿
