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#14 ゼロから英語|英検2級チャレンジ S-CBT英検2級 結果発表

2月20日の午後5時半ごろ、携帯のメール通知がピコンと鳴りました。
発信元は日本英語検定協会。
ついに、合否結果がきた!!!
心臓は一気にバクバク状態。
私は躊躇せず、すぐに添付されたURLをクリックしました。


結果は____________。

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合格でしたーーーーー😭✨

うれしい……。
結果が出るまでの1ヶ月間、ずっとソワソワしていました。
何かをしていても、ふと思い出して無駄に緊張。
心が休まらない日々でした。
4技能総合スコアは2097。
成績はこちらです。

一次はまずまず、といったところ。

ライティングは、要約・英作文ともにオール3点。かなり健闘したのではないでしょうか。

そして心配だったリスニング。
本番はプチパニック状態になりましたが、早めに気持ちを切り替えられたことがよかったと思います。

問題はスピーキングですね。かなりギリギリでの合格でした。私の弱点が浮き彫りになっています。

ここまでを振り返って

まず単語。
試験対策を始めた最初の3~4ヶ月間は、集中的に単語帳を使って勉強しました。
爆速100回まわしを行い、約8割ほど覚えたと思います。
ですがその後は、たまに単語帳を開く程度。
試験1ヶ月前に見直したときには、忘れている単語や理解が曖昧なものも多くありました。
今回の結果は、まさにその積み重ねだと思います。
単語はやはり、「継続して目に触れさせること」が大切だと実感しました。

長文は、余った時間でじっくり見返すことができました。
時間をかければ理解できるレベルにはなっていたのだと思います。
ただ、見直す余裕がなかったら難しかったはず。
これからは、早く・正確に読み取る力を鍛えていきたいです。

ライティングは、さまざまなトピックをChatGPTで添削・フィードバックしてもらいながら何度も練習しました。
精度を上げることができたのは、本当に大きかったです。
伴走者のような存在でした。

リスニングは、落ち着いていれば聞き取れることが分かりました。
ただ、本番はかなり焦りました。
試験勉強の段階で、問題文や回答のシャドーイングをもっとやっておけばよかったな、と今は思います。

そしてスピーキング。
正直に言って、伸びしろしかありません。
今回はChatGPTの音声入力を使って練習しました。
苦手なトピックはもっと回数が必要ですし、S-CBTでは解答時間が決まっているため、瞬発力も重要だと感じました。
普段から社会問題などに関心を持ち、自分の考えをアウトプットする意識を持ちたいと思います。
そして何より、
「話すことへの抵抗感」を減らしたい。
質問されると一気に心拍数が上がってしまうので、日常会話練習も積み重ねていきたいです。


そして、次へ。

今回強く感じたことがあります。
英検2級に挑戦したこの1半年は、
「英語力」だけでなく、「自分との向き合い方」を学ぶ時間でもありました。
できない自分に落ち込んだ日も。
焦って空回りした日も。
それでも机に向かった自分がいました。
本番で心拍数が上がりながらも、
「大丈夫、落ち着こう」と言い聞かせたあの瞬間。
あの積み重ねが、2097という数字になって返ってきたのだと思います。
でも、これはゴールではなく通過点。
私はまだ、
英語で自由に笑い、
英語で自然に自分の考えを伝えられるところまでは届いていません。
だから次は、
“合格のための英語”ではなく、
“使える英語”を育てていきたい。

準1級は、自分の現在地を測るために受けるつもりです。
でも本当の目標は、英語話者とストレスなく日常会話ができるようになること。
しばらくは、スピーキング強化期間に入ります。
またここで、リアルな過程を記録していきます。
ゼロから英語。
まだまだ、続きます。


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