清流の郷で出会った秋の夜の物語 - 道の駅清川から宮ヶ瀬ダムナイト放流へ

2025年11月1日(土)、3連休の初日です。

これまで家族が3年ウェブ申し込みでも当たらなかった、どうしても行きたいナイトダム放流を友人に紹介、ハガキによる申し込みで、なんと一発で当選。

友人の当選に便乗し、今回宮ケ瀬のダムナイト放流に行ってきました。

・・・ウェブよりハガキの当選確率が高い?何となくそう感じました。

どうせ行くなら、ナイト放流以外にも観光もしたかったので、神奈川県の清川村にある「道の駅 清川」で新鮮野菜を購入し豚丼を食べてたい!と思い、友人と少し早めの出発。

山の緑が深い夕暮れ時、看板の明かりがぽつりと灯り始め、どこか懐かしいような、それでいて新しい発見を予感させる雰囲気が漂っていました。



「清流の館」と名付けられた道の駅、日本の古民家を思わせる温かみのある佇まい。


軒下には地元の特産品が並び、灯りの漏れる窓からは、地元の方と旅人が交流する賑やかな声が聞こえてきそうでした。旅の疲れを癒やすのにぴったりの場所。
17時前に「清流の館」に到着、道の駅は18時までOPENしていることは、途中車の中で調べて知っていたので何も考えず名物「豚丼」を食べたく店内へ・・・。
しかし時間が遅かった😢 2Fにある食事処は既に16:30に閉店。
諦めがつかないまま、店内で何か食べるものを探すも、頭の中から豚丼か離れず夕食は我慢することに。

道の駅清川の10周年記念感謝祭

道の駅「清川」の店内を見ていると、「清川」は今年11月で開駅10周年!のポスターが。
これを記念し、2025年11月9日に記念感謝祭を開催するではないか。
当日は清川村ブランド豚「清川恵水ポーク」のソーセージや工芸品の、野菜・みかんの詰め放題やワークショップなど企画が用意されている。
季節柄、周辺の紅葉や記念感謝際も気になる、今回食べれなかった豚丼のリベンジで再訪に悩む。

ダムのライトアップと放流...これは滅多に見られない光景

道の駅から宮ヶ瀬ダムまでは、車で少しの距離があり。
一回目の放流は17時50分、少し離れた公園駐車場からバスでダムまで送迎。
公園で受付、一人2,000円は少々高めかなと感じつつ。
受付を済ませをバスにのり、ダム近くの公園で下車し、一回目の放流にギリギリ間に合った‼️と思ったら、放流までにいろんな人の挨拶あり、結局放流は18時過ぎまではじまらず。夜のダムは寒く、急いだ割には早く放流して欲しいという気持ちも、心の声は裏切らない。

水が勢いよく放流。光と相まって圧巻の一言。ただ・・・

宮ヶ瀬ダムのナイト放流が始まる。二箇所から水が勢いよく流れおちる。
放流口が想像と違い、少し迫力にかけました💦が、これも記憶に残る思い出となりました。
放流は3回、最後には花火も打ち上がる予定でしたが、1回目の放流後に「最後まではいいよね」の誰かの言葉に助けられ一回目を見たところで、発電所の見学、インクラインに乗ってダムの上まで乗車しダムを見学。
普段はインクラインに乗車し往復800円、少し元とったかんしで嬉しかった⭕️
インクラインに乗車しダムの上まで行ったが、夜のダムは想像するまでもなく、何も見えなかった💦残念😢
この時期だから見る景色は綺麗なんだろなとイメージしながら、次回リベンジを誓いました。



今回の旅行は無計画ではありましたが、地元食材の魅力と、夜のダムが織りなす幻想的な体験なとわ、秋の夜にぴったりの心温まる冒険が出来ました。また来年、仮に抽選が当たれば是非相川町を訪れたいなと、心から思えるそんな素敵な旅を想像し、今からワクワクしてます。

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