ハッピーライティングマラソン#9「最近言われて、嬉しい!と感じた言葉はなんですか?」
2025年8月5日からこのHWMを始めている。
既に出されている10テーマくらいの中から、書きやすそうなものからトライしている。
さて、精力的に創作活動をしていて、今日は2本目。多分明日からはトーンダウンするだろう。
このテーマをみたとき、「最近言われて嬉しいなんてこと、あったかなあ」と考え込んだけど、あったやんか~!とびきりの嬉しい言葉をつい最近もらったんだった!(わたしの短期記憶のなんとお粗末なことよ…)
ちょっと経緯が長くなるのですが…
1か月ほど前、「ある人」にメールを出した。その人に何としてもお願いしたいことがあり、SNSのオープンメッセージで依頼したのだった。
その「ある人」とは業界でもその名が知れた有名な人で、SNSメッセージの内容としては、その人のスキルや仕事を勉強させてもらいたいから、丁稚入りさせてほしい、というものだった。どこの誰かもわからないおばはんがSNSの公開の場で、人目をはばかることなく必死のパッチで頼み込む様子は、はたから見れば、一種の狂気じみた暴走おばさんに映ったかもしれない。
メッセージしたものの、「やっぱり厚かましいよなあ」「こんなところにメッセージして失礼だったかも」「気分を害してしまったかも」とだんだん気分が落ち込み、削除しようとしたそのとき、
「〇〇さん(ある人)、お久しぶりです。ここにメッセージされたkoyutaさんは信頼できる方ですよ。ぜひ機会をあげてください」
と公開メッセージにあがったのである!
メッセージの送り主は、昔、ある大学で一緒に授業をした先生だった。
わたしよりも10歳以上年下だったが、知識の深さと幅、そして講義に対する工夫や運営などすべてを勉強させてもらった人だ。
その先生はその後、狭い大学の枠を出て、企業や官公庁への講演に呼ばれ、全国を飛び回る人気講師となられた。実際その授業を最後に、まったくお会いすることもなく、ときどきSNSで活躍の姿を拝見するだけとなっていた。
ある人とその先生は知り合いだったそうな。世間は狭いですね。そして
たまたま目にした知人のSNSにかつての同僚が無謀なことをしているもんだから、思わず手を貸してくれたのだと思う。
それにしたって「信頼できる人」という表現が嬉しいではないか…(涙)
信頼という言葉は、その人との間に積み重ねてきた時間や経験の中で育まれるものだと思う。
その先生のありがたい援護射撃?もあって、めでたく私の丁稚入りが決まった。信頼を失わないように、丁稚奉公がんばらないと~!
