【はじめてのNote】すべては「映る」
こんにちは。
ピアノの専門的なことをアウトプットするために、使っていたこの「Note」ですが
そういえば私という生き物は「書く」がけっこう好きだったことを思い出し、
あたまの中のくるくるめぐる考えも書いてみよう!と思い立ちました。
初回テーマは「映る」について
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自分が「精神的なこと」に目覚めたのは高校生のとき。
なぜわたしはこんなにダメなんだろう?
なぜわたしはこんなに人に悪影響ばかり与えるのだろう?
どうしてこんな言葉を使ってしまうのだろう?
自分が嫌いになる言葉がいーっぱい。
ダメだし、下手だし、かわいくないし、細くないし、面白くないし。
世界にいろんな人がいると知覚し始めてようやく、自分がその人たちにとっては「他人」なんだと知って
目線が自分の目👀からだけ外を見るんじゃなくて、他の人の目からも自分を見るようになった。
でも当時は分からなかった、
自分の顔と同じような顔をした人が自分の周りにいるんだということ。
🌼
高校、大学生のわたしはよく悩んでいた。
悩むは今思うと「逃げ」や「逃避」だったり「むしろ気持ちいい」なんだけども、
当時は自ら苦しみの中にいた。
自分が使う言葉は相手が使ってくれる言葉であり、
わたしの表情は隣の人の表情にもなるだろう。
隣の人が辛そうならば、わたしから笑ってあげよう
隣の人が笑っているならば、わたしはもっと笑って喜びを膨らませてあげよう
全ては映しあっている。
🎨
わたしの心はあなたに映る
あなたの心はあの子にも映る
あなたが泣くとわたしも泣くのかも
うみはいつも食べてくれる
木はしゅーっと吸ってくれる
空は美しいものを降らせてくれているよ
うつってうつると、あおくてまあるい
地球のできあがり
