紛争解決に向けて関与することが自治会の核心
騒音被害の件で、輩とバトルった話を以前noteに書いた。
町内会、ヤカラと 斯く戦えり
近隣商業地域で開き直った輩から地域住民が騒音被害を受けていた話を何かの会合ですると、相手はたいていオチを先読みして、「で、結局のところ泣き寝入りなんですよね?」と早合点されることが多い。
「いえ、自治会として民意をまとめて、運営改善を書面化のうえ誓約させて、輩を沈黙させましたよ」と返すと、少しギョッとされる。
都内某所では違法民泊が横行中。宿泊者向けの裏マニュアルが存在し、扉を開けた中国人は「親戚です」と言い切ったという。
「隣が民泊になった」「Welcome to 24 時間パーティー&ゴミ出し無制限プラン」の声は悲痛だ。悪意の第三者と深夜・騒音系のバトルを経験したものとして、いたたまれないものを感じる。
近隣地域問題の紛争解決に向けて、悪意の第三者に時として関与することこそが、自治会の核心。地域を代表して、モノ言うことは、自治会しかなしえない唯一無二の権利。それを活用しないなんて、なんともモッタエナイぞ?
