推しぬり絵|色鉛筆で楽しむHobby
大人のぬり絵が流行ってますよね。
でも、すでに出来てる絵を塗るのはちょっと物足りない。
かと言って、下絵を書くほど時間がない。
そして、楽しく絵を描きたい。
それで写真から主線をトレースして絵を描き始めました。
なので、絵というよりはぬり絵感覚です。
好きなタレントさんの絵なら、さらに楽しいはず。
気楽に推しのぬり絵を描こう!と思って始めたぬり絵です。
【画材】
・無印良品の色鉛筆 36色セット (ハーフサイズはもう販売してないようです)
・無印良品のスケッチブック F1サイズ
・鉛筆(H or HB)お好みで。
・不透明のホワイトの絵の具(今回はコミック用修正インクを使いました。修正ペンでもOK)
・鉛筆削り
・消しゴム Pentel Ain Clic (面が三角なので、カッターで切って角を出して使います。普通の消しゴムで十分です)
・トレース台(持ってない方が多いと思うので、明るい窓に貼り付けて写したり、トレーシングペーパーなどを使うといいと思います)
【工程】
(1)推しの好きな写真を画用紙のサイズに合わせて拡大コピーします。
(ドラマ「初めて恋をした話」の横浜流星くんのユリユリが好きだったので、この写真をセレクトしました。髪色が綺麗なので、描くのが楽しそうだと思いました)
(2)写真の上に画用紙をのせて、鉛筆で丁寧にラインをトレースします。画用紙を切り離した方が描きやすいです。
(ここは写真を撮っていませんでした)
(3)他にも画用紙を用意して、色鉛筆の発色や重ね塗りの色を確認しながら塗っていきます。画面が汚れるので、利き腕の右手と反対の左側から塗っていきます。画用紙が油を吸ってしまうので、布手袋をはめて描いています。




(バランスを考えたら目を描くのは最後がいいと思います)

本日はここまで。
実は、二年前に目を書いていない状態で、ずっと止まっていて、今回note記事を書くために続きを描いてみました。
顔を描いてしまうと満足してしまって、この先が滞りがちです(笑)
最後に、色鉛筆のカラーチャートを作っておくと便利です。これは番号順ですが、同系色でまとめたほうが分かりやすいです。

無印良品の色鉛筆は、鉛筆に番号しか書いてないので、覚えにくいですが、発色が良く柔らかい書き味です。
色鉛筆やスケッチブックは高価なものもありますが、手軽な価格のもので十分楽しめると思います。
簡単なフルーツや野菜の写真から始めるのもいいかもしれないけど、推しだと俄然やる気がでます(笑)
はじこいで大ブレークした流星くん。
もう7年前のドラマだったんですね。
まだ国宝を観ていないので、この夏休みに観たいと思います。
少し描きたしただけなのに、集中してる時間がとても楽しかったです。
