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yoshida_yoko
書かないエッセイのタイトル「小沢健二と〜」(エッセイ)
四半世紀以上を共にしてきたアーティストのエッセイを書くのもいいかもと思った。
タイトルは・・・・
「小沢健二と三人の元彼(エッセイ)」
「大和田とわ子と3人の夫」みたいやん!
(「大和田とわ子と3人の夫」は面白かった)
最悪だった出会い。
ライブ直前にフラれて、友人と行ったライブ。
結婚式で「ラブリー」を流すのが夢だったのに、猛反対されたこと。
などなど。
エピソードには事欠かないけど、このnote、多分身バレしているので、書けないことに気がついた(あちゃ)。
あえなく、このエッセイはお蔵入りになったが、小沢くんと自分が並んで歩いてきた時代を書いてみたいと思った。
エッセイではなく、フィクションに仕立てるのが粋に違いない。
実は、エックスがツイッターだったころ、小沢くんにいいねをもらったことがある。
武道館で小沢くんを見たことを思い出しながら、「あのステージの上にいた人に、いいねをもらう時代が来るなんて」と、感慨深かった。
(格好つけてみたけど、単にはしゃいだ(笑))
小沢くんは私の自由のシンボルだった。
好きな音楽を聴く自由と、自分の言葉を取り戻したことを文章にしてみるのも、素敵かもしれない。
