自己紹介の時はいつも短く話す努力はしている。_260630イシイ日報
なんだかんだで3つほど勉強会的なものに参加することになった。
今年は転職1年目だしちょっとゆっくりする、と妻に宣言したのでこれ以上は増やさずに行こうと思うが、昔から1つのことだけに集中することが苦手である。
正確にいうと1つのことだけに集中しすぎるため、強制的に他の予定を入れてないと、それに集中しすぎて寝食をおそらく今でも忘れるところがある。
こう書くといいことのように聞こえるが、早い話生活が破綻するくらいひとつのことをやるのだ、アートというか制作1本に集中していた頃は痩せていた、お金ない、もあったが、「なんか人間ってメシ食わなくても生きれるかもな・・・」となるくらい集中していたのだ。
また、仕事でも複数プロジェクトがあったほうがうまく行きやすかった。
たまたま1つだけプロジェクトを持った時はクライアントの期待値を超えたことをクライアントから言われたくらいで終わらせればよかったのだが、土日深夜早朝、全部それに注いであらゆる期待と要望を全部叶えるハッカソンプログラムを作った。
結果、6名の現役経営者をファシリテーターにして国内外のゲストが入れ替わりレビューする、再現性が低すぎるなかなかなものが仕上がった。クライアントは喜んでくれたし、参加者も「なんだかすごかったな・・・」とは言ってくれたが、ビジネスとしてはいろいろ課題が個人的には残った。
翌年のプログラムは5分の1くらいのボリューム感で実施され、それがうまく回っている様子だった。ここでビジネスは作品じゃない、熱意を込めるのはいいけど、込めすぎると目的がブレることを学んだ。
あと要望を全部叶えようとしないことも。
そんな経験もあったので、これから参加する3つの勉強会は本業もちろん第一優先しつつ、熱意も忘れず、それでいてバランスを持って取り組むようにしていきたい。
アートとまちづくり系の勉強会は自己紹介が終わったので、今日はデザイン系の勉強会の自己紹介である。1枚のスライドで自己紹介をするよう言われた。ほかの方々の自己紹介が楽しみである。

