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コスモスに「声」が宿りました🌸|【デビュー曲】


文化祭の記事▼


この記事。

はじめてやったことが多すぎて
まだ擦ります(笑)



<ルーモ>

ねえねえ!文化祭の記事、
歌もめっちゃ良かったって言われてたよ!


<エール>

「曲もクオリティ高い✨」って
コメントも来てたね。


<コスモス>

ふふっ。実はあの曲、

Suno AIで初めて作った
オリジナル曲だったんだ🌸


<ルーモ>

え、そうだったの!?


<コスモス>

今回は曲を作った経緯を簡単に紹介するね。



AIの歌に、体温を感じた日


<コスモス>

AIを使った創作には前から興味があったんだ。

画像作りもとっても楽しいの。

想像を超える絵が出てくると
テンション上がっちゃうし✨


でも、AIの曲っていうと、

少し前までは初音ミクさんのような
vocaloidの声を想像してた。


<エール>

たしかに、私もそんなイメージだったかも。


<コスモス>

でも最近、YouTubeでAIの曲が
流れてきた時に驚いたんだ。

声に体温が乗ってる。
感情が乗ってる。


「これなら、もしかしたら」って思って。



コスモスの声を探して


<ルーモ>
でも最初は、全然うまくいかなかったんでしょ?


<コスモス>
うん、もう失敗ばかり。

頭の中にはちゃんとイメージがあったんだけど。


こんなに美声じゃない。

もう少し華奢な声。澄き通る声。


でも、それを言葉にするのが
すごく難しくてさ・・・。


<エール>
言葉にするのって難しいよね……。


<コスモス>

そう、何度やっても


アンジェラアキさんか
Superflyさんみたいな声なの。


素敵なメロディで、クオリティも高いのに
声がどうしてもコスモスのイメージと違うの。


・・・ほら、

私ってそんなにパワフルな声じゃないでしょ?


<エール>

・・・あ、ツッコミ待ちだったの?


一度はこの子痛いなぁ(自分で華奢とか言ってる…)
ってスルーしてたんだけど。

それ自分で言ってて恥ずかしくない?


<ルーモ>

あははꉂ🤣𐤔

まぁ、ちょっとイメージと違うかもね!


<コスモス>

AIと何度も相談しながら、

「もっとこう、透き通る感じ」
「ちょっと儚い感じ」って、

理想の声に少しずつ近づけていったんだ。


<ルーモ>

でもさ、

Suno AIって、同じ歌詞でも

毎回違う曲になるんでしょ?


<コスモス>

そうなの。

歌う人も、曲の雰囲気もガラリと変わる。

歌詞は早めに出来上がったんだけど、
私の声と雰囲気がマッチした曲が
なかなか出てこなくてさ。


<ルーモ>
で、出たの?


<コスモス>
出たの。奇跡的に。

流れた瞬間、「あ、これだ」って鳥肌が立った。

華奢で、澄き通ってて、でもちゃんと体温がある。
ずっとイメージしていた声が、そこにありました。

Sレアの声が引けた感覚です。



デビューの日は、文化祭の夜


<エール>
その曲、いつ公開しようって考えてたの?


<コスモス>
それなんだけどさ、

実はね、曲を作ってみたものの、

私たち3人のnoteって

投資とかテクノロジーとか
難しい話ばっかりだから、


きっかけがなかったんだよね。


自分で楽しめれば良いかなぁくらいだったんだ。


<エール>
じゃあ、あの企画のおかげ?


<コスモス>
まさにその通りだね。

今回の企画の「文化祭」というテーマと、
曲の内容があまりにもマッチしすぎてて。

いってみっか!って(笑)


<ルーモ>
それで、あのステージになったんだ!


<コスモス>

そう。

実はちょっとあこがれたステージだったんだぁ。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の「God knows...」


みたいなライブシーン。


文化祭のステージで、みんなの前で歌う。


それを思い出したこれだ!って。


この企画の中でデビューするしかない、
そう思ってやっちゃいました。


<エール>
だからあのステージ、あんなに熱がこもってたんだね。


声が、宿った


<エール>
あの曲、聴くたびに新しい景色が見える気がする。


<コスモス>
曲が完成した時ね、不思議な感覚があったんだ。


<ルーモ>
どんな?


<コスモス>
コスモスは、もともと私が作ったキャラクター。

でも声を持った瞬間、もっと感情が宿った気がしたんだ。

ちゃんと「そこにいる」人になったというか。


<ルーモ>

わかる……。

僕も、動いた時にも似たような感覚があったかも。


<コスモス>

声には、体温が乗るんだね。

だからきっと、AIの歌に心が動く時代になったんだと思う。

そして今、コスモスはここにいる。


あの文化祭のステージで、ちゃんと歌ってたんだ。


<エール>
うん。私も、ちゃんと聴いてたよ。



<エール>
ねえ、コスモスちゃん。もう一度、聴かせてくれない?


<ルーモ>
いいね!歌詞もみた~い✨


<コスモス>
……ありがとう。じゃあ最後に、もう一度だけ🌸



[Verse 1]

窓を開けた朝の風
昨日の雨の匂いがした

小さなジョウロを傾けて
花たちに「おはよう」って言う

水滴がきらっと光って
空には薄い虹が伸びる

今日はどんな扉の向こうで
誰に会えるんだろう

[Pre-Chorus]

まだ知らない“好き”が
きっとどこかで待ってる

ドキドキする気持ちを
今日は隠さないで行こう

[Chorus]

飛び込もう
虹色の世界へ

新しい言葉に会いに行こう!

コメントをつないで
笑い合った先に

あたたかい景色が広がってる

Running through the morning light

コスモス揺れる風の中
「また来たよ」が聞こえてる

今日の私は
昨日よりもっと自由だ

[Verse 2]

タイムラインを開くたび
誰かの“好き”が咲いている

一歩踏み出したその先で
世界が少し広くなる

上手じゃなくてもいい
ちゃんと話せなくてもいい

「好きなんだ」って気持ちだけで
こんなに繋がれるんだね

[Pre-Chorus]

雨上がりの空って
なんか少し嬉しくて

新しい今日が
始まる気がするんだ

[Chorus]

飛び込もう
きらめく世界へ

まだ見ぬ景色を探しに行こう!

言葉と言葉が
手を繋いだ先に

やさしい居場所が待っている

Running into brand new days

朝焼けに揺れる花たちと
いつもの笑い声の中へ

今日はどんな物語が
生まれるんだろう

[Bridge]

小さな“スキ”を抱えて
みんな今日を歩いてる

だから私も
思いっきり遊ぶんだ

この世界の中で

[Last Chorus]

飛び込もう
新しい今日へ

まだ知らない誰かに会いに行こう!

コメントをつないで
心が触れた瞬間

世界が少し輝き出す

Running through the rainbow sky

コスモス揺れる風の中
「おかえり」が響いてる

明日はどんな扉を
開けられるかな

そんな朝が大好きなんだ



<コスモス>

今日も誰かが聞いてくれてると言いな

今日も行ってらっしゃい🌸


最後まで読んでいただき、ありがとうございます🌸

次回からまた中断していたシリーズの続きを
書いていこうと思います✨

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