心なしか、今まで冷たい率が多かった系統のバスの運転手さん対応に変化…?

この前、地元浅草のとある系統の都営バスでちょっと運転手さんの無理解による危険すら感じる言動に関して、極力丁寧に、都営さんに、少しだけ白杖だけでなく同時に誰にとっても安心安全になるための提案例を出して配慮を求める意見を送った。
(バスの乗車後すぐのことで、少しコミュニケーションが奥手だったり切り返しのバリエーションがあまり豊富でない白杖使用者さんだったら、精神的にも怯えて動けなくなってしまって文字通り危険や乗客たちの詰まりを起こして運行にも支障を来しかねないようなことがあったのだった。しかも、その後も運転手さんの運転やアナウンスで、複数立て続けに怖いことが起こっていたため、これは伝えたほうがいいと思い、かなり多角的に言葉を尽くしてご意見フォームから出したのだった。その時は私も文責をとるために要返信にチェックを入れておいたので、後日、都営さんからの対応に関しても返信をいただいた。)

それから、何となく、私の乗る系統、2種類あるのだが2種類とも、乗車時に運転手さんが「右側全部あいてますよ!」などという声掛けをしてくださるかたがとても増えたような気がする。(しかもこの言いかた自体、私がフォームで表現の仕方の例としてまさに書いた通りの言いかただったので、なおさら。)
そのうち1種類は、もともと、私が乗り込んだ際に運転手さんに聞くと、即座に心地良く教えてくださるかたが多かったのだけどもね。
意見を送るときには、かなり感謝も尽くながら、でも多角的に、白杖だけでなく同時にバスの運行や他のあらゆる乗客さんに対しても同時に一番良い配慮になるよということを伝えようと心を尽くしながら、それでもだいぶ悩みながら少し心配しながら送ったけれども、もし伝わってくれていたなら、そして、あの運転手さんにもご不快にならないようにご指導がいったのなら、ありがたい。


ありがたい。ありがたい。ありがたい。

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