バスの運転手さん、たった小さな一言でみんなが安全スムースなための全員のための配慮!
バスに乗り込み、いつも通り「お願いしまーす」と言いながら、ICカード処理をすると、同時に運転手さんから
「そのまま進んで右、優先席の2番目が空いています」と、
ごく自然に当たり前のように情報をくださいました!!
感激、感動。
こうしてさらっと必要情報をいただけると、
☆本当に私も晴眼者ならただ目線を動かすだけでわかる必要情報をいただくことができる。
☆素早くスマートなやり取りなので次の人もつかえずスムースに乗れる。
☆既に乗っている人たちのこともお待たせせずに済む。
☆乗ってから車内で白杖使用者がうろうろして乗客たちに気を遣わせてしまったり、実は白杖使用者が大変なのにがんばって無理して立っているようなことで起こり得る体調不良や事故などの危険も回避できる。車内安全。
☆結果的にバスもスムースに発車できる。
白杖使用者だけにとって配慮なのではなくて、
みんなにとって暮らしやすく、素晴らしいお見事な配慮ですよね!
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