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いまあなたに伝えたいこと

どんな時も一緒にいてくれた大親友のあなたへ

今、私は人生の大きな分岐点に立ち、6月に控えたある決断に向けて、静かに自分を整える日々を過ごしています。

自分の人生に責任を持ち、新しい一歩を踏み出す。

その準備を進める中で、どうしても今、言葉にしておきたい大切な人がいます。

高校生の頃に出会ってから、気づけば30年という月日が流れたね。

私は夫の転勤で地元を離れて、顔を合わせられない時期もあったけれど、こうして地元に戻ってまた再会できたこと、心から嬉しく思っています。

再会してからのあなたは、本当に激動の中にいたね。

同時に、私の心が一番辛かった時期もいつもそばにいてくれたのも、あなたでした。

出口の見えないトンネルの中にいた私。
何度も同じようなことで悩み、今思えば「めんどくさいこと」ばかり口にしていたかもしれない。

けれど、あなたは一度だって嫌な顔をせず、そのすべてを受け止めて、励まし続けてくれたね。

あなたがいたから、私は孤独にならずに済んだ。
あなたが信じてくれたから、私は自分を見失わずにいられた。

そんな風に、人知れず誰かの心に明かりを灯してきたあなただからこそ、今、新たな事業という大きな舞台で熱意と情熱を持って取り組んでいる姿が、私には眩しくて仕方ありません。

離婚、シングルマザーとしての真っ直ぐな子育て。そして、サロンを開設してすぐに直面したコロナ禍。

想像もできないほど大変な時期を何度も乗り越えてきたはずなのに、あなたはいつだってポジティブで、本当に太陽のように明るかった。

そんなあなたの笑顔に、私はどれほど救われ、たくさんのパワーをもらってきたことか。

私に向けてくれる、揺るぎない信頼と愛情。

それを肌で感じているからこそ、今のあなたの挑戦を、私は自分のことのように応援しています。

先日、新たな事業のために壇上に立ったあなたの姿。今でも目に焼き付いています。

慣れない場所で、大勢の人たちの前で震える声で精一杯言葉を紡いだスピーチ。
本当に緊張した瞬間だったと思う。

でも、あなたが誰よりも先に立って、みんなを導いていくという「覚悟」を身をもって示してくれた瞬間だった。

きっと私だけじゃない、あの場にいた仲間たち全員の心が、あなたの熱意と情熱に震えたはずです。

そんな誇らしいあなたが、大勢の前で「親友です」と私を紹介してくれたこと。

私はこんなに素敵なあなたの親友でいられることを嬉しく心から誇りに思いました。

いつも真っ直ぐな愛をありがとう。
これからもずっと親友でいられるように、私もあなたに誇れる自分でいたい。

そしてあなたが困ったときには1番に手を差し伸ばせる存在でありたいと思っています。

あなたの勇気に背中を押されて、私も自分の道を一歩踏み出す決心ができたよ。

「6月のことが完了した」とき、一緒にどんなお祝いをしようか。

今から笑いながら楽しくご飯を食べているその光景を想像するだけでなんだかわくわくしています。これからの準備期間も、きっと力強く歩んでいけるはず。

いつも心からの愛情と、太陽のようなパワーをありがとう。

あの時、あなたが壇上に立った時、私には見えたよ、あなたと共に輝く未来が✨

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