📘 シバイヌ(Shiba Inu / SHIB)
基本情報
名称:Shiba Inu(シバイヌ / SHIB)
誕生年:2020年
開発者:匿名の人物「Ryoshi」
通貨単位:SHIB
出来た経緯(Why / How)
なぜ作られたか:
ビットコインやイーサリアムが技術革新を目指していたのに対し、SHIBは「ミーム(ネタ)」として生まれた。
元々は「ドージコイン(DOGE)」のフォロワー的存在で、“Dogecoin Killer(ドージコインキラー)”を名乗って登場。どのように誕生したか:
2020年8月にRyoshiが発行し、イーサリアム基盤のERC-20トークンとして広がった。SNSやコミュニティの盛り上がりで一気に知名度が高まった。
特徴
ミームコイン(ネタコイン)の代表格
大量発行型:発行枚数は1京(10,000兆)枚以上
ドージコイン同様、投機的に人気が集まりやすい
コミュニティ主導で「ShibaSwap」など独自エコシステムも展開
主な用途
投資・投機(値動きによる売買)
コミュニティ活動やSNSでの話題作り
DeFi・NFTプラットフォーム「ShibaSwap」での利用
メジャー度(市場での立ち位置)
仮想通貨市場全体の数%を占めることもある人気銘柄
一時は時価総額ランキングトップ10入りを果たしたこともあり、ミームコインの中では突出した存在
流通量と供給
流通量:数百兆 SHIB(2025年時点)
最大供給量:1京 SHIB
特徴:発行枚数が極端に多いため、1枚あたりの価格は非常に安い
最高価格(All-Time High)
日本円換算:約0.0094円
達成日:2021年10月28日(出典:CoinMarketCap)
日本での取扱い
bitFlyer、Coincheck など国内主要取引所で取り扱いあり
まとめ
シバイヌ(SHIB)は「ミームから生まれた大人気コイン」。
大量発行型で1枚の価格は極端に安いが、SNSやコミュニティの盛り上がりで世界的に注目を浴びている。
初心者は「ネタから始まったけど、コミュニティで育ったコイン」と覚えると理解しやすい。
📌 この記事の執筆日:2025年8月28日
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