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あつかったら、ぬげばいい。ヨシタケシンスケさんに教わる「力の抜き方」
最近読んで心がふっと軽くなった絵本をご紹介します。
日々の育児や生活の中で、つい真面目に考えすぎてしまう私に、
「そんなに頑張らなくてもいいよ」とそっと教えてくれた一冊です。
絵本『あつかったら ぬげばいい』について
「あつかったら ぬげばいい」(ヨシタケシンスケさん作)は、シンプルでユーモラスなのに、じんわり心に沁みる絵本です。
悩んで立ち止まってしまった時や、つい難しく考えてしまう時に、
「こうしちゃえばいいんだよ!」と肩の力を抜かせてくれるような一冊。
子ども向けの絵本なのに、大人のほうが「そうだよなあ…」とハッとさせられる場面がたくさん。
ヨシタケさんならではの、ちょっとシュールでやさしい世界観が全ページに広がっていて、
読後には思わずふっと笑顔がこぼれます。
親子で読むと…
親子で読みながら「じゃあ寒かったらどうする?」なんて会話が弾むのも楽しいところ。
でも気づくと、ママやパパのほうが救われているかもしれません。
「がんばらなきゃ」から少し解放される、そんな時間をくれる絵本です。
今日の気づき
あつかったら、ぬげばいい。
シンプルな言葉の中に、こんなにも自由で優しい世界があるんだなと感じました。
今日も、ちょっと肩の力を抜いて過ごしてみようと思います。
↓※今回の記事は、こちらの企画に参加して書かせていただきました☺️企画ありがとうございます🍀↓
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