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いつも、という居場所。


「いつもありがとうございます」

そう言われると、ちょっと嬉しい。

ありがとうございます だけだと、少し他人行儀というか、距離を感じてしまうから。


いつも。

たった3文字 頭につくだけで、以前のことも覚えていますよ、ちゃんと心に留めていますよ、そんな気持ちが伝わってくる。

それは例えば、行きつけのコメダ珈琲店で。
あるいは地元の陶器市で、贔屓にしている陶芸家さんから。
なによりも、好きなnoterさんに。

自分で好きだと思ったから、足繁く通ったり、購入したり、読んだり。
勝手に応援しているような。

良くも悪くも、相手のことはそんなに考えてない。
だけど、いつからか認知されたらしく。

どこかくすぐったく感じながら、鬱陶しくないかな、煙たがられてないかな……申し訳なさも少しばかり。

でもそれ以上に、温かい気持ちが大きくて。

“ここにいてもいいですよ”
そんな承認を得られた気がして、思わず顔がほころぶ。

自宅でも職場でもない、もう一つの居場所。

自ら望むと望まざるとに関係なく、だいたい独りでいることが多いから。

もしかしたら 生きていて良いのかもしれない…?
戸惑いと安堵のあわいで、にわかに嬉しくなってしまうんですね。


おかげさまで✨


いつも、ありがとうございます☘️



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